総額14億円の支援を達成、日本最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR」の開発を担当するメンバーを募集!

担当するプロダクトは?

クラウドファンディングサービス「READYFOR 」の開発をご担当いただきます。

クラウドファンディング」とは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。従来とは違った新しい資金調達の手段として注目されており、2015年6月現在、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。

READYFOR

「誰もがやりたいことを実現できる世の中に」というミッションのもと、新しいことに挑戦する人々を応援するクラウドファンディングサービス。中学生から80歳の方まで、幅広い年齢層のユーザーを抱えています。

サイト上へのプロジェクト掲載は無料。新しい活動を始める人(実行者)は、サービス上で企画を立ち上げ、活動費用の詳細を掲示の上、目標金額と期間を設定し、資金集めをスタートします。

募集期間終了時、目標金額に達した場合のみ、支援金の総額から17%の手数料を支払いただく成功報酬型のサービスとなります。また、プロジェクトが成立しなかった場合には支援金は手元に入りませんが、手数料も0円です。

【これまでに掲載されたプロジェクトの一例】

2015年6月現在、約2,500ものプロジェクトが成立しており、およそ10万人から約14億円の支援を集めているサービス。掲載プロジェクト数/支援者数/支援額において日本最大規模を誇るクラウドファンディングプラットフォームとなっており、国内で40%の市場シェアを獲得しております。

クラウドファンディング市場自体は関わる人がまだまだ少なく、発展途上の領域。READYFOR はその筆頭サービスとして、さらなる市場拡大を行っています。今回からジョインしていただく方にも、「クラウドファンディング市場そのものの構築・整備」という貴重な体験をしていただくことができると考えております。

具体的な業務内容は?

READYFOR 」の各種機能の開発、およびインフラ周りの運用に携わっていただくことになります。

企画段階からエンジニアメンバーを重用しており、エンジニア視点の意見をフルに活かして、より良いサービスを設計・開発していきます。また、サービスやチーム全体を継続的に成長させるため、常に最新の知識や技術を学んでいただくことも期待しております。

現場で使われている技術は?

言語は Ruby、フレームワークは Rails による構成。Minitest と Capybara を使って、ユニットテストからエンドツーエンドテストまでを行っています。

フロントエンドは JavaScript で記述しており、フレームワークに React.js を導入しています。

データベースは MySQL(Amazon RDS)。ログ集積の用途に、Fluentd の導入を検討中です。

インフラは AWS で、構成管理を行うにあたり Ansible + Atlas + Docker を準備中です。

パフォーマンス監視に New Relic を導入。また、自前のスクリプトを使用して、Pull Requestベースの自動デプロイを行っています。

チーム開発は GitHub 上で行っており、プロジェクト管理に Pivotal Tracker、情報共有に Qiita:Team を使用。チャットツール は Slack を使っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

データベース

技術面でアピールできることは?

  • 良くも悪くも、現状はシンプルな構成のシステムなので、新しいプロダクトを取り込みやすくなっています。
  • 特定のレガシーツールなどにロックインされてしまわないよう、システムの改善・改修を心がけています。
  • サービスとそれに関わるエンジニアが持続的に成長していけるよう、できるだけ新しい技術やツールを使って開発を行っています。
  • Docker や Consul、Atlas を使ったインフラの改修、Flux と React の導入による SPA(Single Page Application)化、また、マイクロサービス化に向けた設計を進めるなど、限られたリソースの中で様々な取り組みを実施しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

サービスディレクターが各業務の担当者からの要件を取りまとめ、それをもとに、エンジニアと相談してタスク化を行っていきます。その後チーム内で随時相談しながら設計を行い、実装、Pull Request ベースのレビューを経てマージ、デプロイという流れです。

タスクの見積もり、スケジュール管理

基本的には、すべてエンジニア主導で決められています。

開発フロー、デプロイフロー

実装タスクの場合、GitHub 上で Pull Request を作りレビューをしてから、マージを行います。マージ後、自動でデプロイが行われます。それ以外のタスクでは、必要に応じて Slack などで連携を取りながら作業しています。

コードレビュー

GitHub の Pull Request でコメントをつけて行っています。些細な変更でなければ、基本的にはレビューをしてからデプロイしています。

ソフトウェアテスト

Minitest と Capybara で、ユニットテストからエンドツーエンドテストまでを行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは1チームのみ。CTO 直下で開発に携わっていただきます。

チーム構成は以下のとおりです。

  • CTO 1名
  • ディレクター 1名
  • Webエンジニア 3名
  • デザイナー 1名(業務委託)

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 基礎的な知識の土台を固めつつ、新しい技術も学び続け、エンジニアとして成長する努力を常に怠らない方。
  • ネットワークプロトコル/ミドルウェア/データベース/ブラウザ/モバイルデバイスに関して造詣の深い方。
  • 未経験のパラダイムに対し、熱心に取り組むことができる方。
  • ユーザーファーストを実践して、サービス開発に取り組める方。
  • サービスの KPI に敏感で、目標達成に向けて邁進できる方。
  • 開発環境を改善しながら、心地よいチーム開発ができる環境作りに取り組める方。

提示年収の上限額
700 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

READYFOR は、社会をより良くしようとする「実行者」と、その思いに共感する「支援者」を支えるコミュニティとして、関わる人すべてがサービスを快適に利用していただくこと、また、今後もさらに多くの方の夢を応援できるサービスとなることを目指しています。

私たちはまだ小さなチームですが、エンジニアの方々の学ぶ姿勢や成長意欲を重視し、こちらからも学習機会をたくさん提供していきます。また、能力や希望に応じてフロントエンドやインフラ、アプリの新規開発など他の様々な業務にも取り組んでいただくこともできますので、ぜひやりたいことをご遠慮なくお伝えいただければと思います。

クラウドファンディングは海外でも注目度の高い資金調達手段であり、まだまだ大きな成長を見込めるマーケットです。私たちといっしょに、日本最大のクラウドファンディングサービスを成長させていくことに少しでも興味を持たれた方は、ぜひ「まずは話を聞きたい」ボタンを押していただき、オフィスへ来てチームの雰囲気を感じてみてください。

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:00〜18:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)
  • 社会保険完備

会社データ

READYFOR株式会社
READYFOR株式会社

READYFOR Inc.

メンバー
10205630674980358
竹澤 友博
Chief Technology Officer
readyfor02
大久保 彩乃
広報
729058727216021
729058727216021
Chief Operating Officer
tomiyuka
tomiyuka
697865003651982
中込 まどか

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都文京区本郷5−33−10 IKB本郷ビル3F


事業内容

READYFOR株式会社は、国内最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR 」の開発・運営を行っています。

代表の米良はるかは慶應大学経済学部に在籍時、Web と人工知能技術を用いた人物検索サービス「あのひと検索 スパイシー 」の研究・開発に参加。そのかたわら、サービス運営元・オーマのプロダクトマネージャーとして、何かを成し遂げたい人が投げ銭的な寄付を募ることができる Webサービス「あのひと応援 チアスパ!」を立ち上げました。

その後慶應大学大学院へ進学、スタンフォード大学へ留学した2010年当時、Web経由で不特定多数の人たちから支援金を募る「クラウドファンディング」というサービスがアメリカで流行っていた状況を目の当たりにしたことから、200以上ものクラウドファンディングの事例を集め、その研究に没頭しました。

帰国後、過去にサービス作りを共同で行った東大の研究室メンバーとともに、新たなサービス設計を開始。2011年3月にオーマの一事業部として、日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR 」をリリース。米良は大学院を卒業後、サービスの統括責任者としてオーマの取締役に就任しました。

READYFOR は SNS による拡散、テレビや新聞などメディアの取材を通して世間に広まり、掲載されるプロジェクト数は徐々に増加、そしてサービス開始2年目で黒字化を達成。ビジネスとしても高く評価され、事業は2014年7月にオーマから独立・分社化、READYFOR株式会社へ。

CTO には、東京理科大学理工学部在籍時から Web系スタートアップ複数社で開発経験を積み、東京大学大学院の研究室にて READYFOR の開始からリリースまでの開発を担当した後、DeNA でアプリ開発、インフラなど多数のチームで活躍していたエンジニアの竹澤友博が就任。「READYFOR にぜひ戻ってきて欲しい」と米良が半年近くアプローチを続けた結果のジョインでした。

サービス開始時の2011年には54件だった掲載プロジェクトは、2015年6月現在2,500以上に増加。およそ10万人のユーザーから、約14億円の支援を集めるまでに。READYFOR は国内クラウドファンディング市場において約40%のシェアを獲得、日本初にして国内最大のプラットフォームへと成長しており、さらにサービス規模を拡大しています。

私たちのミッションは、「年齢、性別、保有資産の多寡に関わらず、誰もがやりたいことを実現できる世の中にする」ということです。「実行する」ときに立ちはだかる高いハードルを READYFOR がほんの少し低くすることで、実行に踏み切れる人を増やしていきたいと考えており、お金のやり取りを通じて、新たな挑戦をしようとする人と、その挑戦を応援する人たちがつながる場を作ることを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • オフィスは千代田線・根津駅から徒歩1分以内と便利な立地です。
  • まだできたばかりの小規模なチームなので、過去の負債やルールに縛られることが少なく、自由に開発に取り組むことができます。
  • 技術書の購入、新しい技術の導入など積極的に行っています。色々と試してみて、開発の効率化が見込めるものは適宜採用しています。
  • 東大工学部内の研究室と共同で、人工知能に関する研究も行っており、そちらの組織とのコミュニケーションも活発です。

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