【150%ものづくりに特化したチーム運営】小さなチームで大きな仕事を。クラウド広告運用サービス「ADFUNE」の開発Boardメンバー募集!

担当するプロダクトは?

私たちが提供しているプロダクトは?

インターネット広告のクラウド運用アシスタントサービス「ADFUNE 」というプロダクトの開発を行っています。

ADFUNE 国内自動入札ツール導入数No.1

国内リスティング広告自動入札ツール導入件数は2016年末には7,050件に達する見通し。小・中規模アカウント向けの導入需要が大きく拡大、2020年の導入件数は10,740件と予想。

国内リスティング広告自動入札ツール導入件数は2016年5月時点で6,380件と推計、導入件数は、小・中規模広告主向け需要を取り込んだADFUNE(アドフネ)がNo.1

ADFUNEは全く新しいジャンルのクラウドサービスです。GoogleやFacebookといった急成長する運用型インターネット広告の出稿・配信・運用管理をサポートするプロダクトサービスです。
まるで熟練したプロのコンサルタントにお願いしているかのように、ADFUNEがパワフルにユーザーをナビゲートし、高い広告パフォーマンスの実現をアシストしていきます。

例えば、①どういう広告(キーワード・広告)を出稿すべきか、②どの媒体にどれぐらい予算をかければいいのか、③配信結果を分析した上で次にどういう改善アクションをすればよいのか、④そしてその改善アクションの実行、といった運用型広告で高い広告効果を出すために必要な全てのことを「アルゴリズム化」して提供していきます。

具体的な業務内容は?

ADFUNE の仕様検討から実装はもちろんのこと、インフラ設計・運用の他、フロントエンドまで深く関わって頂くことになります。
ご自分の得意な領域で力を発揮するのもOK。
スキルの幅を広げたい方は、新たな領域にチャレンジするのもOK。
チームやプロダクトに必要なことを主体的に考え、協働をベースに自らの信念に基づいて行動して頂きたいです。

※現在、ADFUNEで得られた知見をベースに全面的にしたブラッシュアップしたBtoC向けの新サービスを開発中です。

「150%」ものづくりをする。

Shirofuneでは「SelfShare制度」という考えを導入しています。これは本当に「いい仕事・プロダクトをつくる」ことに「150%」集中するために余計なことを極力したくない、しないために考えた結果のShirofuneオリジナルの制度です。

「SelfShare制度とは」

  • 「いい仕事」は"会社"が生み出してくれるものではなく、そこに参加している"人"の手で作られるもの。

  • そして自分一人だけではできない、もっともっと「素晴らしい仕事・プロダクト」を生み出すために集まってできたのがShirofuneという"チーム"である。

  • そのためShirofuneという"チーム"が運営している事業で得た利益は、基本的に全て"人"に分配する。一つは次の「素晴らしい仕事」をするための"チーム"の活動費として50% (未来への投資)。残りの50%はそこに所属する"人"に対して今までの仕事に対する報酬として。

  • また「素晴らしい仕事・プロダクト」は、他の人が決めたり・指示したりした仕事からはなかなかうまれるものではない。本当にその"人"がやるべきとおもうこと、やりたいと思うことの中からしか作られない。だから"創業者"、"経営者"、"社員"という役割でチームをつくらない。また同時に"マネージャー"や"メンバー"という役割もつくらない。

  • 日常の意思決定(つくるもの・つくりかた・働き方など全て)も、チームの意思決定(次に何をするか、何にお金を使うか、どういうチームにしていくかなど全て)も、そして分配する報酬も全て"自分で決めてOK"。

  • 全ては余計なことを考えず、丸ごと"150%"ものづくりに専念し、"素晴らしい仕事・ものづくり"を行い続けていくために。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

コード品質向上のための取り組み

  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている

アジャイル実践状況

  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている
  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している

待遇・福利厚生

  • 入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイが支給される
  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • 経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアである

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術

言語

フレームワーク

データベース

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

事業の目的・可能性について?

GoogleやFacebookを中心としたインターネット広告は、今や新聞広告を抜きテレビに次ぐ広告手法までわずか10年強で成長してきました。

そしてその成長は今でも鈍化することなく成長スピードは加速度を増し、どんどん新しい機能・手法が生まれており、企業のマーケティング活動におけるその重要性は以前とは図りしれないレベルまで到達してきております。

ただその重要性が増す一方で、その広告手法も非常に高度化・複雑化が進み、十分に活用することが非常に難しくなってきているのが現状です。

リソース(資金・人・時間)が十分にある大手事業者はプロの専門チームを組んで高いパフォーマンスを出せる一方で、スタートアップやスモールビジネスの事業者は必要なリソースを確保できず、インターネット広告を十分に活用できている企業はわずかしかいません。

「出稿の仕方がわからない」、「出稿してみたが次に何をすればいいのかわからない」、「プロに相談したいがコストが高くて難しい」、「プロに依頼してみたが、広告予算が少額すぎて十分なサポートを受けることが難しかった」など課題は山積みです。

日本市場だけみても約400万近い企業が、スモールビジネスやスタートアップなどが属する中小企業だと言われています。その中でも実際にGoogleの広告を活用できている企業は約20万弱と言われており、まだまだその利用率は10%も到達していないのが現状です。そしてこの課題感は程度の差こそあれ、GoogleやFacebookが事業を展開している国でも同様の構図で課題を抱えていると言われております。

大きな課題・需要に対して解決できるソリューションがない、そしてそれは日本だけでなく、最先端の技術が集まり・常に生まれてくるアメリカでもまだ解決されていない、そんな状況だからこそShirofuneはそこにチャレンジをはじめました。

Shirofuneというチームについて

Shirofuneのビジョンは「アルゴリズムのMade In Japanを創る」です。

ここ数十年でGoogle、Facebook、Amazonなどのような世界のルール・仕組みを根本から変えてしまうようなサービスは全てアメリカから生まれています。

日本でもインターネット業界は非常に盛り上がっておりますが、なかなか世界に通用する・世界をリードするようなサービスは残念ながら今の所生まれていないのが実情ではないでしょうか。

ShirofuneというTeamNameに込めた想いは「そんな状況を打破したい」、「日本から世界に衝撃を与えるサービスを作り上げたい」その一心から生まれたものです。

"黒船"により日本に新しい風が吹き込まれたように、今度は日本から世界へ"Shirofune"という新しい風を吹かせる、そんなチャレンジを行っています。

勤務時間・休日休暇

勤務時間・休日休暇、全て100%個人の裁量。

基本は10時から開始。ただし、一番パフォーマンスを出しやすいスタイルを個人が選択できます。
遠方のメンバーは通勤ラッシュを避けるため、朝家で仕事をして、午後出社したりしています。
また休みも基本土日含め暦通りですが、こちらもいつ休むかは個人の裁量次第。

社会保険・福利厚生など

健康保険、厚生年金保険など各種保険完備。


会社データ

株式会社Shirofune
株式会社Shirofune


メンバー

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都港区 三田2-14-5 フロイントゥ三田ビル 1008