【フルリモート可】子育てをもっと楽しく!少子化問題の解消に挑むママ向けモバイルEC「smarby」がRubyエンジニアを募集

担当するプロダクトは?

子育てママのためのモバイル向け EC「smarby(スマービー) 」をご担当いただきます。

smarby は、子育て中のママをターゲットに、ブランド子ども服やベビー服、雑貨など、幅広い子ども向けアイテムを販売する会員制のセールサイト&アプリです。
フラッシュセール(期間限定で特典付きの商品を販売する方式)の仕組みにより、定価の20~80%オフの限定セールを毎日実施。子育てで忙しいママが、便利に、そしてお得に買い物を楽しむことができるサービスです。

モバイルサイト・iOS / Androidアプリに対応。一般的な通販と同様、商品の販売価格と仕入価格の差分を利益としています。また、ユーザーの注文を受けてから商品を仕入れる受注発注形式をとり、自社では在庫を抱えないビジネスモデルを採用しています

登録会員数や提携ブランド数は順調に伸び、また、ユーザーからの好評を多数いただいています。2017年4月時点で、ママ会員数はおよそ28万人。今後は100万人単位のユーザー規模を目指しています。

ユーザーの購買行動などのデータを活用して、大量のアクセスログ解析に基づいたレコメンドシステムを独自構築することも検討中です。「いつ」「どのような商品を」「どんな価格で」提案するか、データ解析をもとにしたパーソナライズなどを行っていくことで、ユーザーにとってさらに心地よいショッピング体験を提供していきたいと考えています。

具体的な業務内容は?

smarby 」のモバイルサイトやスマホアプリのサーバーサイド開発、インフラ運用を行っていただく他、APIサーバー構築、物流との連携処理機能の開発、業務改善ツールの実装などにも関わっていただきます。

ママ会員数、提携ブランド数などが順調に伸びている中で、今後の方針として、大量のアクセスログ解析に基づくレコメンドシステムの構築、および業務オペレーションの大幅な効率化にも取り組んでいきます。

インフラに関しては、短期的に集中するアクセスへ対応するためのサーバー運用を実施。AWS の機能をフル活用して、コストを抑えつつ急なアクセス増加にも対応できるようにしています。

インフラやフロントサイド専門のエンジニアが存在しないため、得意な分野を中心にサービス全体の開発に関わっていただきます。
チーム開発においては、業務改善ツールとして、ビジネスサイドも含めた全社員の業務を Slack を使った ChatOps 志向で行っており、業務管理ツールとして Hubot を活用しています。全社における様々なオペレーション改善のため、bot の機能追加や改善も日々行っていきます。

また、iOS / Androidアプリ開発に携わっていただくことも可能ですので、ご希望がありましたらお知らせください。

現場で使われている技術は?

Webアプリケーションや各種スクリプトの多くは Ruby で実装。Rails 製の ECサイト構築フレームワークである Spree を使用しています。
単体テストを RSpec で実施しており、Wercker を使ってテストの自動化環境を構築しています。

フロントエンドは CoffeeScript で記述しています。
データベースは MySQL。KVS として Redis を使用しており、デプロイツールとして ElasticBeanstalk を使用しています。

チーム開発は GitHub 上で行っており、タスク管理に Trello、情報共有に Qiita:Team、チャットツールに Slack を使用しています。

採用されたら使う技術

その他、現場で使われている技術

データベース

技術面でアピールできることは?

  • 商品情報の管理を自動化する仕組みに Google Apps Script を導入、非エンジニアメンバーを含む全社員が実装に取り組んでいます。
  • サーバーやDBの管理コストを下げるために Elastic Beanstalk や RDS を導入するなど、AWS の様々なサービスを使った開発の効率化・最適化を常に行っています。
  • Slack bot を中心とした業務効率化を積極的に進めています。

【参考リンク】

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

ビジネスサイドのマネージャーとエンジニア(兼 開発サイドのマネージャー)が協議の上、機能開発のスケジューリングを行います。その後、ビジネスサイドが詳細なサービス仕様を作成し、エンジニアのレビューを受けます。サービス仕様にOKが出たところで、エンジニアがサービス仕様を満たした最低限のプロトタイプを作成、仕様に齟齬がないことを確認した上で本格的な実装を行います。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクの見積もりはエンジニアが実施。全体のスケジュールはビジネスサイド/エンジニアサイドの各マネージャーが協議し、サービスにとって重要なタスクだけに常に集中できるように管理しています。

開発フロー、デプロイフロー

git-flow によるチーム開発を実施。ビジネスサイドが詳細なサービス仕様を作成し、エンジニアがプロトタイプを作ります。ステージングサーバではPushの度にCIツール(Wercker)による自動デプロイが行われ、ビジネスサイドによるテストが行われます。

コードレビュー

複数名で開発を行う際は、GitHub の Pull Request 経由によるレビューを実施しています。

ソフトウェアテスト

RSpec を使った単体テストを記述して、Wercker による自動化を行っています。お金のやり取りが発生する ECサイトということもあり、受け入れテストは高い水準で行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

開発チームのメンバーは、常駐スタッフが1名。チームは1チームのみで、以下の構成となります。

  • 技術顧問 1名(ほぼリモート)
  • エンジニア 4名

チームの性別比率

  • 男性 75%
  • 女性 25%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 可読性の高いコードを書ける方。
  • 自動テストをしっかりと書ける方。
  • 本当に必要なものは何かを見つけるための仮説と検証のサイクルを素早く回すことができる方。
  • 他人とコミュニケーションをとりながらのプログラミングを、当たり前に行うことができる方。
  • 積極的に新しい技術を学び、それを活用することに余念がない方。

提示年収の上限額
1,000 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

私たちのミッションは、ママが子育てを安心して楽しめる社会を作り、日本経済が抱える根本的な問題である少子化を解決すること。このミッションを実現するために、多様なバックグラウンドを持つメンバーがスマービーに集まっています。

技術によるサービス改善およびオペレーションの効率化に徹底してこだわり、従来のB2CのEコマースでは類を見ないようなシステムを構築してきました。今後は、ユーザーの購買行動などのデータ解析をもとにサービス改善を重ねる仕組みを実現することを目指しており、大量のアクセスログから導き出した解析結果を、ユーザーに対しても、マーチャンダイジングに対しても繰り返し仮説検証し、より良いサービスに向けた開発体制を強化していきます。

時間や場所に関係なく、全員が最もパフォーマンスが出せるような組織と仕組みをエンジニアサイド/ビジネスサイドのメンバー全体が作ろうと努めており、自動化や bot を活用することで、さらに効率的な業務を行うことができる環境を構築している最中です。

今回のポジションでは、Ruby でなく他の言語での開発経験を重ねてきた方も歓迎いたします。社会的意義の高い事業において自分の技術を活かしたい方、急成長中のスタートアップで技術を磨きたい方、スマービー自体に興味を持ってくださった方は、まずは一度オフィスにお越しいただき、私たちとざっくばらんにお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:30〜18:00(13:00〜18:00がコアタイムのフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給
  • 各種社会保険完備
  • 子供手当て(子供1人あたり1万円/月支給)

会社データ

株式会社スマービー
株式会社スマービー

Smarby, Inc.

メンバー
Nobody
難波 恭平
Nobody
takesue1011

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都港区赤坂7-6-38 アルファベットセブン301号室


事業内容

株式会社スマービーは、子育てママのための Eコマースサイト&iOSアプリ「smarby(スマービー) 」の企画・開発・運営を行っています。

代表の遠藤崇史は東北大学を卒業後、日本政策投資銀行を経て、企業の経営支援を行うドリームインキュベータに入社。大手企業の新規事業のコンサルティングに従事する中で、自身も日本に貢献できる事業を作りたいという想いが募り、起業に向けた修行のためとシリコンバレーへ渡航。
VC にてスタートアップ支援をするかたわら、米スタートアップの最新情報を発信するメディア「Tech Babies 」の運営を務めながら、起業のノウハウを学びました。

並行して、自身の立ち上げる事業アイデアを模索。誰のためのサービス・会社を作りたいのかと自問自答を重ねる中、遠藤自身の妻が子育てに悩み、苦労するのを見て「子育てをもっと、ママにとって楽しい時間にすることができれば」とひらめきました。

かわいい子ども服や雑貨を買うことでママたちのストレスは解消され、かわいい服を着ている子どもを見て家族みんなが幸せな気持ちになれる。ママの買い物を楽しく・便利にすることに大きな意義を見出した遠藤は日本へ帰国し、起業。ドリームインキュベータ時代の同僚とともに株式会社スマービーを創業しました。

2014年9月、ブランド子ども服や雑貨といった子ども向けアイテムを販売する会員制セールサイト「smarby 」を開設、事前登録キャンペーンを開始しました。子育て中のママの注目を集め、わずか1ヶ月で Facebook の「いいね!」を2,000件集めるなど、サービスは開始前の段階で大きな話題となりました。

同年10月には、smarby のサービスを提供開始。ママ会員数や提携ブランド数、売上は順調に伸び、提供開始から1年後には会員数10万人超という規模に。

そして会員数がおよそ20万人までに拡大を遂げた2016年10月、スマービーは衣料品大手のストライプインターナショナルのグループ傘下に入ることを発表。
「earth music&ecology」を始め28のアパレルブランドを展開、グループ売上1,100億円を超えるストライプの潤沢なリソースを活用することで、smarby のさらなる成長を見込んでいます。

smarby の会員数は、現在28万人(2017年4月時点)。App Store / Google Play ともに、子供服/ベビーのカテゴリにおけるランキングで No.1 を獲得しており、数多くのユーザーに喜ばれるサービスを実現しています。

smarby の成長は、もっと子育てが楽しくなるような社会・文化を生み出すことができる、ひいては日本経済が抱える少子化問題も解決できる可能性をも秘めています。スマービーは今後もママ向けサービスの規模拡大に努め、日本中のママが「ママでいられて良かった」と思える明るい世界観を作っていくことを目指します。

参考リンク


会社・オフィスのアピールポイント

就業環境

  • エンジニアが最大限能力を発揮できるよう、月・水曜と週2回のリモート開発日を設定。それ以外の曜日についても、勤務場所を固定せず働ける制度を設けています。
  • パパ・ママ社員が円滑に業務を進めるため、リモートワークなどの仕組みを全社員が活用しています。
  • ビジネスサイドの業務の多くが bot を使った ChatOps で行われているため、エンジニアサイドとビジネスサイドの垣根がほとんどありません。
  • 子どもを持つ社員が多く、ママの気持ちを理解するべく社内で情報共有を行っています。純粋に良いサービス/プロダクトを作ることを大事にする環境です。

勉強会・スキルアップに関する取り組み

  • Rails × ECイベント を開催するなど、社外に向けた取り組みにも注力を始めています。
  • 書籍購入費の補助、勉強会参加費用の補助など、技術面のスキルアップをサポートしています。

オフィス環境など

  • オフィスの最寄りは赤坂駅。2017年2月に移転したばかりのキレイなオフィスです。
  • 女性社員も多数在籍しており、女性の方も働きやすい職場です(男女トイレ別)。

この企業の他の求人