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新たなマーケティングプラットフォーム「Markeship」のRails開発!

担当するプロダクトは?

Webマーケティング総合支援プラットフォーム"Markeship"の開発をしています。

Markeshipはマーケティング担当者の現状分析と把握を手助けするツールとして使用されています。
また弊社のコンサルタント向けツールとしては全面活用をしていて、Dogfoodingをしています。

Speeeはキーワード戦略によるコンサルティングで、企業の戦略パートナーとして成長をしてきました。
その結果、強みとして得たのが「分析力」であり、昨今ではトレーディングデスク事業でもその強みが武器となり成長してきています。

そこで得た知見や分析ノウハウ、多種多量のデータを活用し、テクノロジーの力によりさらに効率化とマーケティングを進化させていくためMarkeshipは創られました。

◆Markeship
http://webmarketing-sp.jp/markeship/

なぜやるのか

『テクノロジーによりマーケティングを次世代のフィールドへ進化させる』

これがMarkeshipの目指すビジョンです。
施策などの現状を把握し、そこから仮説を立て、戦略を練り、実行する。
そのPDCAをくりかえし、成果をあげていくことが一般的なマーケティング担当者のミッションです。

昨今のマーケティングの仕事ではWebやアプリ、PCやスマフォといったデバイスやプラットフォームが多様化し、ビジネスモデルの複雑化などが起因となり、マーケティングツールを数多く扱わなければなりません。

またそれに伴いデータ量も「ビックデータ」といわれるぐらい増大しています。
そのため多くのマーケティング担当者は、仮説を立て、戦略を練り、実行する時間のウェイトよりも、データによる現状分析と把握に時間がとられ、打ち手に対して思考と行動を割く時間が削られてきているのが実情です。

ここに潜む課題に対し、Markeshipはそのマーケティング担当者のデータによる現状把握を一元化および簡略化し、一目観ただけで健康状態が分かるダッシュボードや調べたい情報へ手軽にアクセスできるUIを備え、現状分析や把握にかかるコストを大幅に削減し、仮説・戦略・実行に集中できるために開発されました。

そして最終的には仮説や戦略の提案といったものをAIなどを用いて実現することにより、 マーケティング担当者のやるべきことを変え、次世代のマーケティングへ進化させることをゴールとしています。

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
  • コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている

オープンな情報共有

  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている

待遇・福利厚生

  • 希望者には定価 6 万円以上のオフィスチェアが支給される

技術カルチャー

  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 100%
  • 女性 0%

読者に向けてメッセージをどうぞ!

今後のMarkeship開発で実現したいこと。

◆データの量と質のさらなる向上
- システムのRASISをより高め、より多くのデータでも高速に扱えるためのアーキテクトの実現
- サードパーティデータとして、API連携やクローラーなどでより多くのデータを収集
- 分析性能をあげるためのデータクレンジング性能の向上

◆AIなどを活用した課題提案、戦略予測などのレコメンド機能開発
- 機械学習を含むAIなどの技術領域の研究と有効性の実証
- ビックデータを扱い、より精度高く高速に計算できるようなアルゴリズム研究

現行の機能改善やUI改善、よりリスクヘッジをした運用やセキュリティ体制の実現など細かいことをあげればたくさんありますが、この2つがエンジニアがテクノロジーを使いチャレンジしていかなければいけないものだと考えています。

テクノロジーの力で、ビジネスを効率的かつ創造的に推進するための"指針"となる新たなプラットフォーム"Markeship"の開発をともに取り組んでいただける仲間を募集しています!

まずは一度オフィスに遊びにきていただき、ざっくばらんにお話をさせてください!
ご連絡お待ちしております!!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】9:30〜18:30
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、結婚休暇、出産休暇、パパ立ち会い休暇、マタニティー健診休暇、ファミラブ(FamilyLove)休暇

社会保険・福利厚生など
  • 各種社会保険完備
  • 交通費全額支給
  • 住宅補助手当(規定範囲内に限る)
  • 家族手当
  • 皆勤手当
  • 勤続手当
  • 結婚・出産祝い金
  • マタニティー健診補助
  • Speee Library(書籍購入補助制度)
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