【Rails】画像・動画ベースのマニュアル作成サービス「Teachme Biz」の開発メンバー募集!

担当するプロダクトは?

国内最大のマニュアル作成・共有サービス「Teachme Biz 」をご担当いただきます。

画像・動画ベースのマニュアルを短時間で作成、瞬時に・セキュアに共有できるサービスです。
PC の他、スマートフォン・タブレット端末でも作成可能。画像を選び説明文を加えるだけで、誰でも簡単にわかりやすいマニュアルを作ることができます。

社内向けの業務マニュアルだけなく、自社製品の利用マニュアルなど社外向けにも活用でき、顧客サポートの負荷を大きく軽減できます。さらに閲覧状況を確認できるので、マニュアルの的確な改善対策を打つことも可能です。

2016年11月現在、大手から中小企業まで累計1,200社が有償で Teachme Biz を導入。銀行や保険、飲食・宿泊サービスの他、人材、医療、士業、農業など幅広い業態の企業で活用されています。

これまで日本経済新聞やテレビ東京・ワールドビジネスサテライトを始め様々なメディアに取り上げられ、社会的な意義を持つソリューションとして認知を拡大中。まずは国内の同領域におけるデファクトスタンダードとなることを目指し、安定性の高いサービスとしてさらに品質を磨くとともに、今後は海外展開も視野に入れています。

具体的な業務内容は?

Teachme Biz 」に関する以下の業務をご担当いただきます。

  • Webアプリケーション開発・バックエンド開発
    新機能開発や機能改修にあたり企画段階から参画いただき、設計・実装、テスト検証まで Webアプリの開発業務全般、および iOS/Android のネイティブ開発アプリや Windowsアプリを支えるバックエンド開発に携わっていただきます。 今後はリリース後の利用状況を把握するとともに、カスタマーサポートチームとの連携・フォロー体制を強固にしつつ PDCA を回していくことにも注力する予定です。
  • サーバー構築・管理
    新機能・機能改善や利用者数の増加に伴うサーバー構成の設計・構築、パフォーマンスの評価、メンテナンスまで、サービス全体を支えるインフラの構築・管理業務全般に携わっていただきます。

新機能開発・機能改修に取り組む際は「顧客企業に対してどのようなバリューをもたらすことができるか」を重視します。その指針のもと、顧客からの改善要望・社内の企画提案を収集後は 対応する/しない のジャッジも慎重に行い、的確にサービスの価値を高めていくことを目指しています。

現場で使われている技術は?

以下のとおりです。

チャットツールに関しては、開発チームは Slack、全社的には Yammer と用途別に使用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク


ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

顧客の要望や社内の提案を取りまとめ、次に作る機能を決定していきます。実際は役に立たない機能を作ってしまう、開発工数を無駄にしてしまう、といったネガティブ面を極力排除するために、各メンバーが企画段階でイメージをすり合わせることを重視しています。

独自の開発プロセスに基づき、プロジェクトリーダーを中心にエンジニア、デザイナー、カスタマーサポートの各メンバーが合意形成しながら企画をまとめていきます。プロセスは、企画レビュー①(概要・ビジネス性の評価)→ 企画レビュー②(具体的な機能・仕様・UI/UX・スケジュールを評価)→ 実装スタート。①に関しては、各チームリーダーやプロジェクトリーダーであるエンジニアが参加します。

エンジニアの役割は具体的に、機能の一覧作成や仕様策定、画面イメージ・画面遷移のモックアップ作成など。UI/UX のディテールについてはデザイナー・カスタマーサポートと連携して取りまとめていきます。

タスクの見積もり、スケジュール管理

見積もりは基本的に各タスクの担当者が行っており、それをチームリーダーが確認、必要と判断したら随時修正をかけています。
全体のスケジュールは、開発チームリーダー・プロジェクトリーダーを始め、リーダークラスのメンバーが決定・管理しています。また、開発状況の確認・他プロジェクトとの優先度調整を随時行い、必要と判断されればスコープやスケジュールの見直しも行います。

開発フロー、デプロイフロー

製品開発プロセスに基づき、設計 → 設計レビュー → 開発 → 開発レビュー → 検証・修正 の流れで進めており、CTO の開発完了承認を得てリリースに至ります。そのサイクルと並行して、リリースに向けた各種準備(Webサイト上の修正対応やオンラインヘルプ作成など)も他のチームメンバーと連携して行っていきます。

コードレビュー

GitHub の Pull Request をベースに、エンジニア同士でレビューします。WIP の段階では各メンバーの判断で適宜レビュー依頼をしています。最終的には開発チームリーダーのレビューを通して、マージ可能か判断されます。
今後人数が増えた際は、別のやり方を模索しつつ整備していけたらと考えています。

ソフトウェアテスト

各担当エンジニアが検証すべき項目を選定し、開発チームリーダーのレビューを受けて検証するものを決定。その検証項目に基づいて、開発者自身でのセルフチェックを行っています。リリースにあたっては、社内テスターによる検証結果をもって最終的な判断を行っています。
今後はテストコードを充実させるとともに、網羅的なテストを行える環境を整えていく予定です。

チームの構成は?

メンバー構成

開発部のメンバーは常駐スタッフが9名で、以下の構成です。

  • CTO 1名
  • Webエンジニア 5名(内、2名が業務委託)
  • iOSエンジニア 2名
  • Androidエンジニア 2名(内、1名が業務委託)
  • デザイナー 2名

チームの性別比率

  • 男性 92%
  • 女性 8%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • テストをしっかりと書くことができ、自動化を含むテスト環境整備に積極的に取り組める方。
  • 高い生産性を持つチーム構築に貢献してくださる方。
  • ビジネス視点を持ち、エンジニアの立場から積極的な提案ができる方。
  • 外部への発信力・影響力が高い方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

近年、日本の人口減少にともない労働人口もますます減っていく中で、労働生産性の向上・人材育成の効率化が叫ばれており、女性・若者・高齢者の雇用増加にともない、企業の “教える機会” もより増えることが見込まれています。

当社は「仕事の手順・方法の伝達をもっと楽に・スピーディーにすることで、効率の悪い作業や失敗によるやり直しの時間を減らすことができるはず」と考え、人材を即戦力化するマニュアル作成のためのソリューション Teachme Biz を企画・開発。現在は数多くの企業に導入され各種業態で役立てられており、社会的な意義を持つサービスとして認知を広げています。

今後も規模を拡大するとともに、国内・海外問わず「マニュアルといえば Teachme Biz」と言われるようなサービスを目指します。また会社としてチームビルディングにも注力し、ジョインされた方とともに、さらに強いチームを作っていこうと考えています。

ユーザーにとって本当に価値のあるサービスを提供したい方、Teachme Biz を一緒に育ててみたいという方は、ぜひお気軽に話を聞きにいらしてください。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム 11:00〜16:00 のフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費一部支給(月額3万円まで)
  • 社会保険完備
  • 福利厚生サービス加入(宿泊、レストランなどが割引利用可能)
  • 家事代行サービス利用代一部支給
  • デバイス購入代補助
  • 書籍ダイジェスト購読サービス利用
  • オフィスコンビニ利用可

会社データ

株式会社スタディスト
株式会社スタディスト

Studist Corporation

メンバー
kyoshidax
吉田 健一
執行役員 CTO
raita.hirayama
raita.hirayama

エンジニアの割合
30%

勤務地

東京都千代田区内神田2-3-3 千代田トレードセンタービル5F


事業内容

株式会社スタディストは「伝えることを、もっと簡単に。」をミッションに、複数の Webサービスを企画・開発・運営する会社。また、企業の業務効率化や製品・システム開発に関連するコンサルティング事業も行っています。

代表の鈴木悟史は明治大学・理工学部建築学科出身。同大学大学院を経て、3D-CAD を用いた製造業分野の製品設計サービスを提供する株式会社インクス(現・SOLIZE株式会社)にエンジニアとして入社。コンサルタントとしても活躍し、製品開発プロセス改革のプロジェクトリーダーを歴任しました。

顧客企業へのシステム提供・コンサルティングにおいては、操作・運用・保守のマニュアルの作成・納品が必須業務。しかし、Word / Excel / PowerPoint といった各種ツールで各人が作成したマニュアルは良し悪しが激しく、またマニュアルを使用したい人がなかなかファイルを見つけられなかったりと、「誰かに何かを伝えることの無駄」が大きくありました。
そういった業務上のロスをなくして生産的な業務に集中できるソリューションを作り出したい、という強い想いから、鈴木は起業を決意しインクスを退社。その想いに共感した仲間を誘い、2010年3月に株式会社スタディストを創業しました。

当初は業務改善コンサルの受託事業に注力し、プロダクト開発費を捻出。企業において必ず発生する「手順」や「方法」の伝達業務をより簡単にするサービスの構想を練り、2013年9月、クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz 」リリースにこぎつけました。

提供開始から1年後の時点で、有償プランの導入社数は50社ほどでしたが、大手企業への導入決定を皮切りに「信頼できるサービスである」と様々な企業に知られることとなり、Teachme Biz の導入数は急速に増加。2016年11月時点で、大手から中小まで約1,200社もの企業に導入されています。

さらに、Teachme Biz の前身となるサービスから着想を得て開発に至った、画像に文字・図形を簡単に書き込める iOSアプリ「Markee 」も提供中。効果的な企業PR・企業とユーザーとのコミュニケーションに役立てられており、カスタマー評価も上々です。

2015年12月、日本ベンチャーキャピタルおよび三菱UFJキャピタルから総額1億5,000万円の資金を調達。これを追い風に、社内の開発・営業・サポート体制をより一層強化しています。
スタディストは今後も「伝えることを、もっと簡単に。」するサービスの開発に注力し、世界共通のプラットフォームを日本から生み出すことを目指します。


会社・オフィスのアピールポイント
  • 社名の「スタディスト」は「Study する人」という意味が込められており、会社として社員が「学ぶ」姿勢を歓迎しています。
  • 積極的なユーザーヒアリングを行い、より良いサービス開発に活かしています。ユーザーの声は営業やカスタマーサポートメンバーが収集し、随時社内共有しています。またユーザー会を開催して顧客企業の方に直接お話をうかがう取り組みも、これまで不定期に行ってきました。
  • 時短勤務の正社員が複数名在籍。ワークライフバランスを重視する方も働きやすい職場です。
  • リモートワーク可。なるべく同じ環境での作業が推奨されますが、当日申請で自宅・カフェでの作業ができたりと、柔軟な就業体制です。
  • 外部勉強会の参加を推奨。就業時間中の参加も OK です!
  • デュアルディスプレイ環境を完備。業務用の PC、検証用端末は最新のものを準備しており、PC 周りの備品についても可能な範囲で希望のものを支給しています。
  • デバイス購入代補助制度あり。プライベートで使用するPCやタブレット端末の購入費の一部を会社が負担します(条件付き)。
  • オフィスコンビニ利用可。飲み物・お菓子を安く購入できます。
  • ビジネス展示会に出展することもあります。直近では「ITpro EXPO 2016 」に出展し、代表の鈴木が登壇。ちなみに、運営の労をねぎらう目的で参加メンバー全員にマッサージ代が支給されました。

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