自社ブランドタイトルも好調、どこいつDが立ち上げた会社“たゆたう”がスマホゲームを Unity で開発するエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

自社提供タイトル、および大手パブリッシャーによるスマートフォンネイティブのゲームアプリ開発に携わっていただきます。

大手パブリッシャーとの共同開発アプリも含め、リッチで本格的なスマホゲームを手がけることとなります。従来はデベロッパーとしての開発協力案件が多かったのですが、最近は自社タイトルの開発・運営にも力を入れております。

自社ブランドタイトル(Tokyo Otaku Games

  • Beast Breakers iOS版 Android版
    斬って、殴って、跳んで、避ける! 多彩な動きのすべてをタップ&スワイプ操作のみで爽快に繰り出せる、ワンフィンガー高速タップアクションゲーム。プレイヤーは、半獣・半機械の巨大モンスター・機獣(きじゅう)に立ち向かう少年・和真(かずま)となり、「東京23区」に平和を取り戻すべく闘います。
    2014年5月に配信した Android 日本語版は、11月現在までに13万ダウンロードを突破、10月にリリースした iOS版も好調です。また日本のみならず海外からも好評を博しており、現在は英語、韓国語、スペイン語など、計11言語に対応しています。

大手パブリッシャー開発協力タイトル

  • FINAL FANTASY AGITO iOS版 Android版 (配信:株式会社スクウェア・エニックス)

    2011年に PSP 向けタイトルとして発売された「FINAL FANTASY 零式」と同じ世界で物語が進んでいく本格RPG。FFおなじみの魔法や必殺技もタップで発動、武器や防具や魔法も自由にカスタマイズ
    できます。また、週末にはプレイヤー全員で巨大なモンスターと戦う討伐任務イベントが開催されます。2014年11月現在でダウンロード数は100万以上。

  • マジックガンナー iOS版 Android版 (配信:株式会社ロボット)

    パズル系、リズム系RPGに飽きた人に贈る、戦術系ガジェットRPG。SF や海外ゲームを好むプレイヤーを中心に、レビュー、口コミで拡散、配信9日プロモーションなしで10万DL突破、現在30万DL を超え、まだまだ躍進中です。

  • Barcode Footballer iOS日本版 Android日本版 iOS香港版 Android香港版 (配信:株式会社サイバード)

    選手を育成、試合に勝利してサポーターを増やし、世界一のビッククラブを目指す本格的なサッカーシミュレーション。選手を自分好みに成長させ、色々な戦術とフォーメーションで起用可能、監督気分で楽しむことができます。現在は日本版・香港版を配信しており、累計200万DL を突破。

  • NBA CLUTCH TIME 」(配信:株式会社マーベラス)

    NBA公認、3Dでリアルに再現された実名プロ選手が躍動するバスケットボールゲームアプリ。500人を超える実名選手が登場、臨場感あふれるコートの中を縦横無尽に駆け回ります。

具体的な業務内容は?

自社提供タイトルおよび大手パブリッシャーによるスマートフォンネイティブのゲームアプリでの、クライアント初期開発・運営追加開発全般を担当していただきます。

なお iOS、Android ともに Unity(C#)によるクロスプラットフォーム開発となります。

開発体制は、各ゲームごとにプロジェクトチームを編成し、ディレクターやプランナーが作成した仕様書に沿って実装を行いますが、より良いゲームを作るためにチーム一丸となってゲームへのアイディアや企画を提案することも求められます。

ゲーム制作では常により良い変化を求められますので、新しい技術へのアプローチも積極的に行い、個々の技術力を高められるようクロスレビュー等のフォローアップをお互いに行いながら、開発を進めて行きます。

現場で使われている技術は?

Unity による iOS / Android のクロスプラットフォーム開発で、言語は C# を用います。

また、Unity環境の特性を活かし、工数短縮のため必要に応じて各種プラグインを使用することもあります。

バー ジョン管理は Subversion を使っているものもありますが、新しいタイトルは GitHub を採用してそこで開発を行っています。チケット管理に Redmine、プロジェクト管理に Brabio、社内SNS として Yammer、またチャットツールに ChatWork を使っています。

なおサーバーサイドは PHP 、Rubyで実装されており、データベースは MySQL(Amazon RDS)、インフラは AWS を使っています。

採用されたら使う技術

言語

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他

その他、現場で使われている技術

言語

データベース

技術面でアピールできることは?

  • サーバー/クライアント方式のネットワークゲーム開発経験をバックボーンとして、よりハイレベルなネットワークアプリの開発を可能としています。
  • コンシューマ開発経験者が多く、本格的なゲーム開発が得意で、クライアントの信頼も厚いものとなっています。
  • 大規模案件の開発経験者が多く、負荷分散手法や効率的な開発の手段についてのノウハウが豊富です。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

ディレクターの提案をもとに、より良いゲームになるようチームメンバーでディスカッショを重ね、プランナーがゲーム仕様を作成していきます。

開発フロー、デプロイフロー

開発フローは、ゴール設定や納期を意識しやすいウォーターフォール型、ゲーム作りで不可避な変更への対応力が高いアジャイル型の双方の利点を取り入れ、少し長めのイテレーションで進めていきます。

マイルストーンではプロダクトの正当性と優先順位の再確認を行いながら各機能を順次取り込み、プロダクトの最大化を図ります。また、デプロイは該当するブランチからサーバーリソースを取得して、指定する環境に配布するスクリプトを記載して運用しています。

ソフトウェアテスト

単体テストは各開発者の開発環境上で PHPUnit を使っており、ほぼ自動化されています。機能テスト以降はクライアントとの結合を行い、その後ゲーム開発における人手による一般的な受け入れテストとデバッグが納品まで行われています。

チームの構成は?

メンバー構成

プロジェクト次第でチーム構成は変わります。下記はその一例となります。

  • ディレクター 1名
  • プランナー 4名
  • クライアントアプリエンジニア 5名
  • サーバーサイドエンジニア 4名
  • デザイナー 6名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

リーダーとしての豊かな経験、高いスキルをお持ちの方を歓迎します。

  • アーキテクチャーの設計ができる方。
  • プログラマーへの指示、コードの管理ができる方。
  • これまでにない機能や仕様に対し調査・検証を行い、実現するためのアイデアを出せる方。
  • 他部門と良好なコミュニケーションが取れる方。
  • ドキュメンテーション、コーディングルールをブラックボックス化させないための取り組みができる方。

提示年収の上限額
720 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

たゆたうは「世界をひとつなぎにする」を理念として、世に送り出したゲームがひとつの場所から世界へと広がり、国や言語や文化、人と人の間を「たゆたう」ようにつなぐ、豊かで明るいものを生み出すことを目指しています。

一人ひとりの成長が会社の成長につながると考えており、強い意欲を持ち、仕事に対して真剣でガッツがある方に最大限の活躍の場を提供していくことで、会社と共に大きく成長していくことを理想としています。組織ができあがりつつある今だからこそ、それぞれのアクションがダイレクトに会社の成長へとつながっていることを実感できると思っています。

私たちといっしょに成長し、そして世界のモバイルインターネットを変えていきましょう! 興味を持たれた方、ぜひ一度私たちのオフィスへいらして雰囲気を感じてみてください。エントリーお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)
  • パケット通信費手当支給(月額5,000円)
  • スマホ購入手当支給(年1回5万円)
  • 住宅手当支給(2駅ルール/東京:月額3万円まで、札幌:月額1万5,000円まで)

会社データ

株式会社たゆたう
株式会社たゆたう

TAYUTAU K.K.

メンバー
hiromichi
高橋 宏典
代表取締役
masahisa.okamoto.1
岡本 昌久
100007091768196
100007091768196
sakamoto41
坂本 慎一
tamito.suzuki
Tamito Suzuki
yasutaka_masuda
増田 恭隆
副社長

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都新宿区北新宿1-5-2 佐藤ビル5F


事業内容

株式会社たゆたうは、スマートフォン向けのモバイルオンラインゲームの企画・開発・運営を行っています。

代表の高橋宏典は、国内外6社においてゲーム開発のディレクター・プロデューサーとして活躍し、ゲーム業界で多数の実績を持つ人物。茨城大学を卒業後、テクモ(現・コーエーテクモゲームス)を経てソニー・コンピューターエンタテインメントに入社、PlayStation用ゲーム「どこでもいっしょ」の担当ディレクターを務めました。

PocketStation という小型端末と連動し、ゲーム内キャラの「ポケピ」と会話コミュニケーションを図るという同タイトルは、1999年の発売と同時に大ヒット。売り切れ店が続出してミリオンセラーとなり、「通産省マルチメディアグランプリ1999」「第4回日本ゲーム大賞」を受賞、シリーズ作品やキャラクターグッズなども展開され、その後も長きに渡って人気を呼ぶ作品となりました。

この経験から高橋は、自社のゲーム機専用ソフトだけでなく、多くのハードウェアで1人でも多くが遊べるゲームを作りたいと SCE を退職。その後国内ゲーム会社、オンラインゲーム先進国である韓国の企業など複数社を渡り歩き、数多くのゲーム制作に携わりました。

様々なゲーム会社の経営を間近に見る中で、「予算の出し方や開発の方法を工夫すれば、適正な利益が出せるのでは」という思いが芽生えるように。自分なら開発にも経営にももっと良くなる方向を見つけられるはずと、2008年6月、モバイルに特化したゲームデベロッパー「株式会社たゆたう」を設立しました。

設立直後は受託案件が中心でしたが、2010年7月には自社タイトルの PC・モバイル向けブラウザゲーム「ヤンキー大戦」、「魔法のおもちゃ屋さん」をリリース。その後も積極的に自社サービス開発に取り組み、女性向け恋愛ゲーム数作品を mobage、GREE、mixi、ハンゲームなどのプラットフォームにて提供しました。

その後スマートフォンのネイティブゲームにも参入し、サイバードが提供するサッカーチーム育成ゲーム「Barcode Footballer 」(2012年12月リリース)の企画・開発・運営を担当。香港版 と合わせて200万ダウンロードを超える人気を博し、世界に展開するタイトルに成長しました。

さらに、国民的大人気を誇ったガンホーのパズルRPG「パズル&ドラゴンズ 」 iOS版のサーバーサイドシステム初期開発や、スクウェア・エニックスが配信する「FINAL FANTASY AGITO 」の企画・開発・運営を手がけるなど、複数のメジャーヒット作品に貢献。

そして2013年、満を持してスマホアプリの自社ブランド「Tokyo Otaku Games 」を立ち上げ、その第1弾タイトルとして同年5月に高速タップアクションゲーム「Beast Breakers 」を Android向けにリリース。指一本のタッチ&スワイプで繰り出す多彩な操作性が国内外のユーザーの心をつかみ、開始5ヶ月で10万ダウンロードを突破。同10月には iOS版も配信開始、またストーリー追加や11ヶ国語対応など大幅なバージョンアップを行い、現在もユーザーが拡大中です。

また2014年8月にはメディア事業を立ち上げ、スマートフォンゲームアプリ特化の情報サイト「TAPPLI(タップリ) 」を開設。PC・スマートフォン向けに、最新ゲーム情報やレビュー、ランキングやゲームアプリの事前登録情報など、ゲームに関する豊富なコンテンツを配信しています。

今後も引き続き自社ブランドのゲームを充実させていくとともに、メディア事業の他にも様々な新規事業の立ち上げを予定。また2013年5月より札幌スタジオを開設、現在は本社東京スタジオと合わせると、メンバー総勢約80名という陣容です。

創業以来モバイルのオンラインゲームの開発に特化し、クライアントや時代のニーズに合わせて幅広いフィールドで重ねてきた私たちは、ゲームを主軸としつつ事業を拡大しながら、総合的なコンテンツ企業となることを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • Yammer や ChatWork など、情報共有ツールの積極的活用を行っています。
  • Face to Face のコミュニケーションがしやすい環境で、風通しの良い社風です。
  • 目先の成果や業績よりも、チャレンジする姿勢、組織貢献行動を評価する人事制度を設けています。

その他の福利厚生

  • 書籍購入制度 …業務やスキルアップに必要な資料(書籍、映像作品など)を経費で購入することができます。高額な参考書籍も会社経費で購入可能となり、社内図書に登録されるので様々な書籍に触れる機会が増えます。

  • プロジェクト懇親会支援制度 …チーム内のコミュニケーションの活性化、親睦を深めることでよりハイレベルな開発の達成につなげることを目的として、懇親会に対し補助金が支給されます。

  • ランチトーク制度 …部長、役員にいつでもマンツーマンでのランチトークを申し込むことができます。もちろんランチ代は経費として会社負担になるので、美味しいご飯を食べることができる上、会議室でのかしこまった空気などなく気軽に相談ができます。

    この制度があるおかげかは不明ですが、たゆたうでは誰でも気軽にランチに誘う風潮があります。あまり話す機会がなかった人とランチに行くと、新しい発見にもつながります。


この企業の他の求人