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【Rails/Golang/Python】毎日の買物を楽しくするサービスのリードエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

お店の「今」を知れるサービス

国内最大級の買い物情報サービス「トクバイ 」のサービス開発を担当していただきます。
地域の中で今日お得で買うべき商品をリアルタイムでユーザーに届け、「今からタイムセールやりますよ!」「今日お得な商品が入りました!」等の、そのお店のを沢山の生活者の方に発信するサービスです。

利用者数も順調に増え、

  • スーパーマーケット/ドラッグストア/ホームセンターの掲載数No1
  • Google Play Best of 2017 デイリーヘルパー部門大賞受賞
  • Google Play Best of 2018 ユーザー投票部門ノミネート

等、地域のお買物情報を提供するサービスとして支持が広がっていっているサービスです。

具体的な業務内容

以下のチームで業務を行っていただくことを想定しています。

新規事業開発チーム

クーポンタイアップシステムや自社広告の配信サーバーなど、トクバイユーザーと、メーカー/流通の双方に価値を提供する事業の開発に携わっていただきます。

  • クーポンシステムの開発、機能拡張
    • ユーザーに対してクーポンを配信するシステムの機能開発を担っていただきます。
    • 現在はsinatraで構成されていますが、リプレース時には言語やフレームワークは問いません。ベストな選択肢を模索します。
  • 自社広告配信サーバーの開発、機能拡張
    • 自社で受注した広告を配信するサーバーの開発を担っていただきます。
    • 現在はメインアプリケーション(Rails)に実装されていますが、ハイトラフィックをローコストで捌く必要があるため、golangやscala、kotlinでの分離を検討しています。
  • 上記に限らない新規事業の開発
    • 責任者と共同で担っていただきます。

API開発チーム

トクバイのモバイルアプリケーションを支えるAPI基盤の開発を行っていただきます。

  • 現在はRuby on Rails + garage(REST)の構成です
  • モバイルチームと連携して、ハイパフォーマンスなエンドポイントを開発していくお仕事です
  • ネイティブアプリケーションとバックエンドをより低コストに連携できる方法を模索していきます
    • OpenAPI Specification / gRPC / GraphQL等の検証、リプレースも視野に入れます

店舗向けサービス開発チーム

トクバイのコアとなるサービスの機能拡張、サービス開発を担っていただきます。

  • Ruby on Railsを用いた開発です。
    • 基盤となるデータ構造に手を入れる機会が多いため、堅牢なシステム開発のスキルが身につきます
  • 店舗向けの管理サービスのため、フロントエンドの使い心地も重要な要素です。現在はjQueryが大部分ですが、Vue.jsを用いた開発にシフトしています。

技術環境

アーキテクチャ

可搬性 / スケーラビリティ / 耐障害性 / コストパフォーマンスを重視し、本番環境は全てDockerコンテナ + ECS + Spot Instanceで稼働させています。
言語はメインアプリケーションはRailsで開発されていますが、基盤システムはgolangやpythonの投入も増えてきました。
要件に合わせたアーキテクチャを組むことを推奨しているため、社内で利用されていない技術であったとしてもベストな選択肢であれば本番環境に適用し続けています。

今後

今後は

  • より事業資産を価値転換しやすいデータ基盤の開発
  • モバイルアプリエンジニアがより柔軟に開発できるバックエンドAPI環境の開発
  • フロントエンド環境の段階的な刷新
  • バックエンド内部設計の疎結合化

の4つを技術面の重点課題として取り組んでいく予定です。

文化/環境

知見共有 / 相互学習

サービスの成長を作り上げるのはメンバーの力です。サービスが提供する価値をより大きくするため、メンバーの成長はとても重要なものとして取り組んでいます。
弊社にはお互いの成長を促進し合う文化があります。slackやkibelaでは日々活発に技術やデザイン、プロダクトについての意見が飛び交い、エンジニアの週次定例では得た知見やチャレンジ結果をLTで積極的に共有しています。

スキルアップ支援

情報のキャッチアップの為に、各種カンファレンスへの参加は業務出張とし、全額負担しています。
国内カンファレンスはもちろん海外カンファレンスも対象で、2018年はGoogleI/OやKotlin Confへ参加をしています。
また、認定試験の取得補助や書籍購入補助、社内勉強会開催時の飲食費の補助など各種制度を整備しています。

得られる経験

数百万人に使われるサービスを支える技術面を学べるのは勿論、

  • プロダクトマネジメント
  • 仮説検証に関連したユーザー行動分析
    • 定量 / 定性両面から
  • プロジェクトマネジメント
  • 企画/立案力

等のインターネットサービスを開発するための総合的なスキルを身につけることができます。

全てはユーザーのために

私たちのサービスは、ユーザーに使っていたいて日々の購買体験をより良いものにしていただくことがゴールです。
いかに日々の生活に寄り添ったサービスを提供できるか。実現するためにはユーザーの生活、購買行動、消費者心理に対して深く精通しなければなりません。
そのために、ユーザーインタビューやデータ分析を活用しながら、生活者とお店のよりよい関係を作る為に必要なことを徹底的に考え抜いています。

また、エンジニアだけではこの世界観は実現できません。営業、サポート、プロダクトマネージャー、エンジニア。
ユーザーの為にベストのサービスを作り上げるため、全職種が横断したプロジェクトチームで日々プロダクト開発を行っています。

利用技術

プログラミング言語

  • Ruby on Rails
  • Golang
  • Python
  • Javascript

フロントエンド環境

  • Vue.js
  • jQuery
  • Sass

Infrastructure

  • AWS
    • ECS
    • Lambda
    • Aurora
    • Redshift
    • DynamoDB
  • Docker

Communication Tools

  • Slack
  • Github
  • Trello
  • Kibela
  • GSuite

開発体制・環境

開発メンバーの裁量

  • OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
  • 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
  • プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

コード品質向上のための取り組み

  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
  • 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
  • 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
  • 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている

テストの実施度

  • ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
  • ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述している

アジャイル実践状況

  • 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
  • デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
  • イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
  • タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っている
  • 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

ワークフローの整備

  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
  • コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

オープンな情報共有

  • 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
  • KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
  • チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
  • 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
  • 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組みをしている)

労働環境の自由度

  • 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
  • フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
  • リモート勤務を行うことができる

メンバーの多様性

  • 育児中の開発メンバーが在籍している

待遇・福利厚生

  • フリードリンクが提供されている

技術カルチャー

  • CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
  • 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
  • エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている
  • エンジニアを対象にした勉強会、カンファレンスを主催したことがある

現場で使われている技術は?

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

言語

データベース

チームの構成は?

チームの性別比率

  • 男性 92%
  • 女性 8%
勤務時間・休日休暇

労働条件等

  • 契約期間:期間の定めなし
  • 試用期間:3か月
  • 月額給与には45時間分の固定残業手当、60時間分の固定深夜手当を含みます
  • 上記の残業時間・深夜残業時間を超過した分は別途支給します

勤務時間

  • フレックスタイム制(コアタイム:10時~15時)
  • 所定労働時間:8時間
  • 休憩時間:1時間

休日 / 休暇

  • 完全週休2日制(土日)、祝日、
  • 年次有給休暇を入社日に3日、半年後に9日付与
  • 夏季休暇は7~9月に特別休暇として3日付与。好きなタイミングで取得いただけます
  • 勤続5年でリフレッシュ休暇あり
社会保険・福利厚生など

スキルアップ支援

  • 各種カンファレンスの参加費/交通費/宿泊費の補助
    • 業務扱いで参加いただきます
    • 海外カンファレンスへの参加も補助
  • AWS認定ソリューションアーキテクトなど、認定試験の補助
  • 書籍購入補助
  • 社内勉強会開催時の飲食費補助

環境

  • フルカスタマイズ済みのMacbook Pro支給
  • 27インチモニタの支給(WQHD/4K)
  • フリードリンク
  • マッサージチェア
  • 関東ITソフトウェア健康保険組合加入
  • 社会保険完備
  • オフィスオアシス