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企業の売り場づくりや集客にも貢献、独自のインテリア文化が発展する住空間のSNS「RoomClip」のAndroid版を開発するメンバーを募集!

担当するプロダクトは?

住空間の情報共有サービス「RoomClip(ルームクリップ) 」をご担当いただきます。

RoomClip

リビングやキッチン、お風呂など、家の中のオシャレな創意工夫を画像で共有できるサービス。各ユーザーが、自身の部屋でインテリアグッズや家具を利用する際のこだわりを発信するプラットフォームです。

「男前インテリア」「塩系インテリア」など、RoomClip 発祥のインテリア用語・テイストが TV や Webメディアで取り上げられており、出版社と共同で雑誌・ムックも発行 。また、フォロワー数千人規模のカリスマ的人気を誇るユーザーが現れるなど、独自のインテリア文化が発展する場となっています。

ニトリ、IKEA、Panasonic、LIXIL ほか、十数社と連携して、インテリアコンテスト や座談会の取り組みも実施。自社商品がどのように使われているのか、事業者側はサービスを通して知ることができ、企業の売り場や商品の改善施策に役立てられています。
また、直近は外部 ECサイトへの誘導も開始したばかり。将来的には、RoomClip 上に EC や決済機能を搭載していく予定です。

2015年12月現在、月間130万人が利用するサービスへと成長。ユーザーによる「部屋の実例」写真を120万件以上掲載しており、それに付随するフリーテキストタグを30万件以上保持、今なおその件数を伸ばしています。

「住空間の共有」という前例のないテーマであったことから、RoomClip ローンチ初期の集客は非常に苦しいものでした。しかし、ユーザーの声をいただきながら粘り強くサービスを改善し続け、今では他にはない規模感で「部屋の実例写真」データや閲覧・投稿履歴の蓄積に成功した段階です。
このデータベースを用いて、"住" に関する Webサービスの最高峰としての地位を築くとともに、生活者のみならず企業が抱えている「住まい」にまつわる様々なニーズを解決していくことを目指しています。

具体的な業務内容は?

RoomClip 」の Androidアプリの新機能開発や、各種施策の立案・実装が主な業務となります。

ユーザーの満足度向上を念頭に置き、「ユーザーがこういう問題を抱えている」という仮説を設定、それを解決する機能を自ら実装し、その結果(数値)を元に検証する、という一連の PDCA を実行していただきます。

現場で使われている技術は?

Androidアプリは、Java と Android Studio によるネイティブアプリ開発です。

チーム開発は Bitbucket 上で行っており、タスク管理・Wiki でのレポーティングに Redmine を活用。チャットツールは Slack を使っています。

採用されたら使う技術

言語

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

技術面でアピールできることは?

  • 普段目にする機会が少ない「家の中」に関する巨大データベースを独自構築。毎月1TBをこえるアクセスログやアクティビティログをリアルタイムで集計しています。
  • すべてのエンジニアが、すべてのリソースにアクセスできる権限を持ちます。会社としても、プロダクトファーストなワークスタイルを推奨しています。
  • Google のデザインガイドライン「マテリアルデザイン」に沿って、アプリの UI/UX を設計しています。ユーザーが使いやすくなると判断した UI は積極的に取り込んでいきます。
  • Android 6.0 Marshmallow など、最新OS の機能調査も積極的に行い、新機能をどのようにサービスに落とし込むかを考えながら、開発を進めています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

基本的には、エンジニアのみでメンバー構成されているプロダクト部門が、プロダクトの新機能やコンテンツ提案、改善施策の実行を主導しています。
機能の発案者はプロジェクトを起こし、必要な人材を集め、スケジュールや方向性を周りに相談しながら決めていきます。プロジェクトは代表を含むチームメンバー全体に共有され、優先順位やリソースの割り当てなどチーム内で十分に議論した上で、実行フェーズへ。多くの場合、技術仕様などはプロジェクトメンバー同士で話し合いながら具体的にしていきます。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスク管理は、各プロジェクトのリーダーが Redmine 上で行います。全体の進捗・成果などの確認は部署長が随時行い、ナレッジは全社で共有されます。

開発フロー、デプロイフロー

イテレーション期間は厳密に固定しておらず、プロジェクトごとに都度スケジュールと目標値を設けています。
Androidファーストで新機能の開発を進めており、リリースのサイクルを細かく回すことを意識しています。具体的には、1週間に1回程度のペースで新バージョンをリリースしており、その前後で目標とする数値がどう動いたのかをチェックしています。

基本的に git-flow に沿って開発を進めており、リリース前に各人の feature ブランチから develop ブランチへのマージ、結合テストを行い問題がなければ master にマージして、ストアに申請します。

コードレビュー

feature ブランチを develop ブランチにマージし、master にプッシュする前にレビューを行います。問題があれば Redmine のチケットでフィードバックを出し、修正します。

ソフトウェアテスト

モデル部分においては、Android Studio 上の機能で単体テストを行っています。リリース前には、追加分の機能や他の部分に影響がないかチェックリストを用意し、結合テストを行っています。また、Selenium、Jenkins の導入を近い将来に予定しています。

チームの構成は?

開発チームのメンバーは9名で、以下の構成です。

  • Webエンジニア 3名(内、2名は API の開発メンバー)
  • iOSエンジニア 2名
  • Androidエンジニア 2名(内、1名はアルバイト)
  • インフラエンジニア 1名
  • デザイナー 1名

今回、Androidエンジニアのポジションでは2名を採用予定です。

チームの性別比率

  • 男性 78%
  • 女性 22%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 常にユーザー目線に立ち、改善案を自発的に考え、解決に向けて動くことができる方。
  • 効果測定やデータ解析の知識を持ち、プロダクトを継続的に改善していくための施策を立てられる方。
  • UI/UX の設計の経験が豊富な方。
  • RESTful API、モバイルアプリ向けサーバーサイド API への理解が深く、また実装経験もお持ちの方。
  • アプリ業界に高いアンテナを持ち、最新情報に常にキャッチアップできる方。
  • アプリのパフォーマンス最適化について、豊富な知識をお持ちの方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

衣食住の生活三大ジャンルの中で、「住」だけがインターネット上でオープン化していない分野です。Tunnel は「住」の領域で随一の Webプラットフォームの実現を目指し、技術的課題を解決しながら、ユーザー体験向上の方法を常に考え、日々挑戦を続けています。

メンバーの経験や技術スキルも大事ですが、私たちが最も大切にしているのは「日常の創造性を応援する」という当社ミッションへの共感です。各ユーザーが住空間のこだわりを発信し、家の中について抱える問題を解決し、より多くの人がハッピーになってくれるプロダクト開発を目指して、私たちの仲間となり、ともに挑戦してくれるエンジニアを求めています!

RoomClip というサービス、また、私たちの会社に少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度オフィスに足を運んでいただければと思います。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00(コアタイム 11:00〜17:00 のフレックスタイム制)
【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費一部支給(月額5万円まで)
  • 社会保険完備

会社データ

Tunnel株式会社
Tunnel株式会社

Tunnel, Inc.

メンバー
Nobody
Masahiko Takashige
Nobody
Hiroshi Takahashi

エンジニアの割合
43%

勤務地

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 佳秀ビル2階


事業内容

Tunnel(トンネル)株式会社は、お部屋の画像共有サービス「RoomClip(ルームクリップ) 」を提供しています。

代表の高重正彦は、東京大学大学院工学系研究科にてソーシャルネットワークの数理的成長モデルを研究。卒業後はモバイル向けコンテンツを手がけるイマジニア株式会社に入社し、キャリア公式サイトやスマホアプリ、SNSアプリの新規立ち上げに携わりました。

そんな中、東日本大震災により急遽実家を引き払うこととなった経験から、人が長い時間を過ごす「家の中」の情報は簡単になくなってしまうものだと痛感。住まいを住人の様々な工夫やこだわりが蓄積される大切な場所であるととらえ、それぞれの住人が持つ「創造性」を記録しておくサービスがあれば、現代の新しい価値につながるのではと考えました。

高重は自身の力で事業を興すことを決め、大学時代の仲間であるエンジニアの高橋弘(現・開発担当取締役)ともに起業。「日常の創造力を応援する」をミッションに掲げ、普通の人が住環境において発揮する創造力をオープンにすることを目的として、2011年11月に Tunnel株式会社を設立しました。

高重がサービスのデザインおよびビジネス部門を、高橋がシステム開発を担当し、住まいの画像を共有できる Webサービスを開発。2012年5月に「RoomSnap(現・RoomClip )」の Web版、iOSアプリ を同時リリースしました。
当初、「個人の部屋の画像をWeb上で共有する」という今までになかったコンセプトはなかなか受け入れられず、伸び悩んだ時期もありましたが、ユーザーのフィードバックを頻繁に受けながらサービスを改善していき、少しずつ投稿数は増加。2013年5月に Androidアプリの提供を開始しました。

続いて、インテリアに関するWebメディア「RoomClipMag 」もオープン。RoomClip は TV などメディアで注目を集めるようになり、堅実な成長を続けた結果、2014年11月に投稿写真数50万枚を突破。2015年9月にはユーザー数100万人を超えました。
2015年12月現在、月間130万人が利用するサービスへと成長。ユーザーによる部屋の実例写真を120万件以上掲載しており、今なおその件数を伸ばしています。

Tunnel はこれまでに大型の資金調達を数回実施しており、2013年8月にフェムトグロースキャピタルから1億円、2015年10月にアイマーキュリーキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル他から2億円を調達。創業以来、RoomClip事業1本で運営を続けています。

3年後の2018年には、RoomClip を2,500万ユーザーが使う「国内最大の暮らしと住まいのプラットフォーム」へと成長させることを目指して、

  • 月間数億件以上の閲覧・行動データに基づく、写真の検索やレコメンデーションの最適化
  • テレビ局や雑誌など各メディアへの写真提供やユーザー紹介などの連携強化

などの施策を進めている段階。
"住" に関する Webサービスの最高峰を作り上げることを目指して、当社は挑戦を続けていきます。


会社・オフィスのアピールポイント
  • RoomClip のデータベースを用いたハッカソンなど、社内勉強会を定期的に行っています。
  • 最近の Webサービスなどの動向について、みんなで情報共有したり、議論する風土があります。
  • ユーザーの声を聞く機会をたびたび設けており、直接コミュニケーションをとることも多いです。その結果、エンジニア、マーケティング、カスタマーサポートの各職種に、ユーザーがメンバーとして参加するに至りました!
  • 当社メンバーも、RoomClip 上の投稿に対してコメントや「いいね」をつけて、サービスをいっしょに楽しんでいます。新規ユーザーの方に定着してもらいやすくする施策の一環でもあります。
  • 月に一度、視察を兼ねてチームのみんなで都内のインテリアショップを回っています。また、ユーザーの方々をオフィスに招いて交流会を開催するなど、当社特有の社内イベントも活発です。
  • 「暮らしのサービス」を提供していることもあり、メンバーそれぞれの生活を大切にしてもらうべく、長時間労働をしない文化です。

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