Amazon Redshift がコアの多機能データウェアハウス「White-eYe」の導入支援を行うエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

エンタープライズ向けのクラウド型データウェアハウスプラットフォーム「White-eYe 」を担当していただきます。

White-eYe

AWS上のデータウェアハウス Amazon Redshift をコアとして、データの収集や分析、他サービスとの連携といった機能を網羅し、基幹業務向けの運用基盤を整備した業界初のエンタープライズ向けクラウド型データウェアハウスのプラットフォームソリューション。

従来までの高価で拡張が難しかったデータウェアハウスとは一線を画し、クラウド上での従量課金と高いスケーラビリティのメリットを最大限享受しつつ、速く・安く・安全にビッグデータの分析を行うことができます。

【サービスの特徴】

  • 業界初、オールインワンのクラウド型DWH
    エンタープライズ向けのデータウェアハウス機能を、クラウド上にてオンデマンドで提供。AWS上に必要なソフトウェアがまとめて提供されており、用意された AWS CloudFormation のテンプレートを利用することで、すぐにお客様独自のデータウェアハウス環境を構築できます。

  • 高いコストパフォーマンス
    クラウドのメリットを最大限享受して、従量課金型、かつ自動リソース制御により無駄な利用を抑制。従来までのエンタープライズデータウェアハウスに比べ、数十倍高いコストパフォーマンスを提供します。

  • 多様なデータ統合
    オンプレミスの ERP やデータベースはもちろん、Webシステムや Salesforce などのクラウドサービス、SNS などとも簡単にデータ連携できます。Amazon Redshift 向けに事前にデータの変換や加工を実施、後の分析に便利なようにクレンジングします。Hadoop のデータも簡単に White-eYe 上に移行し、すぐにデータ分析を始めることができます。

  • データ分析と高い表現力
    リアルタイム検索やアドホック検索を前提としたエンドユーザコンピューティングを実現。最新のインフォグラフィックスによるデータの視覚化により、直感的かつわかりやすい分析を目指します。平行して、機械学習による自動分析も可能。パターン認識や特徴抽出を併用することで、分析力を加速します。

  • 信頼性の高い運用基盤
    エンタープライズレベルに耐えうる信頼性の高い運用基盤を提供。ネットワークのセキュリティ、データの暗号化、クラウド環境での自動障害復旧、バックアップやリストアなど、お客様の大切なデータを保護します。

    他にも自動スケールアウトやシステムの全体監視(リソース、性能など)で運用の負荷を低減します。

2014年にサービス提供を開始したばかりの新しいソリューションながら、電通の顧客向け CRM データ分析基盤や、キャリア転職サイト「@type 」などを運営するキャリアデザインセンターのデータ分析基盤ほか、大手企業による導入が相次いでいます。

具体的な業務内容は?

当社が提供するクラウド型データウェアハウス「White-eYe 」のクライアントへの導入支援およびコンサルティングを担当していただきます。

White-eYe チームは他のプロダクト担当チームと同じくクラウドサービス部に所属。チーム内には製品開発、セールス、マーケティングを担当するメンバーがいますが、今回ジョインしていただく方に担当していただきたいのは、導入支援とコンサルティング。

要件定義から各要件に合わせたシステムのカスタマイズ開発まで、フルスタックなエンジニアとして、お客様とコミュニケーションを取りながら業務を進めていただくことになります。

現場で使われている技術は?

White-eYe は Java で構築されており、カスタマイズ作業は Java で行うことになります。テストは JUnit と DBUnit で記述。また統計処理や機械学習の部分は R や Python を使っています。

コアのストレージは Amazon Redshift で、それ以外にも AWS の各種サービスを積極的に活用しています。

BI(=Business Intelligence、データの蓄積・分析・加工を行う)ツールとして Tableau 、ETL(=Extract/Transform/Load、データの抽出・変換・ロードを行う)ツールとして Talend を採用。

インフラは AWS で、構成管理に Chef を使用。デプロイは Maven で行っていますが、今後 AWS CodeDeploy への移行を予定。

ソースコードのバージョン管理は Git を立てて行っていますが、これも AWS CodeCommit のホスティングに移行予定。プロジェクト管理に Backlog、チケット管理に Redmine を使っており、チャットツールは Slack と HipChat を使っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

技術面でアピールできることは?

新しい技術は積極的に評価して検討を行い、プロジェクトで採用しています。

個々の技術要素の知識があることを前提として、それらの技術を使ってどのようにお客様に価値を与えられるかを常に考えており、信頼性や可用性、セキュリティを常に意識して、エンタープライズシステムの構築を実現しています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

毎週チームミーティングを開催し、その中で共有された情報から、新たなサービス(機能)の案をリストアップします。また、営業メンバーを含むミーティングにて、お客様から要望の多かった機能をヒアリングします。それらを持ち寄って、1ヶ月に一度優先順位をつけて、ソリューションのロードマップをアップデートします。基本的にチームリーダーが主導しますが、最終的な判断は部門の部長が決定します。

タスクの見積もり、スケジュール管理

製品開発は、タスクを Redmine で管理しています。また導入案件は MS-Project を利用しており、PM が管理します。

開発フロー

製品開発はアジャイル方式で、おおよそ1ヶ月単位のイテレーションを回しています。また導入案件は、分析画面の開発を2週間単位のイテレーションで行っています。
また、コードレビューを基本的に対面で実施。CheckStyle や FindBugs のツールを利用して CI環境構築のもと、日々コードチェックも行っています。

ソフトウェアテスト

テストは、ホワイトボックステストの単体テストから、結合テスト、システムテスト、お客様が実施する受入テストの支援を実施します。単体テストではテストプログラムを作成し、Jenkins(AWS CodeDeploy に移行予定)を利用して自動テストを行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

プロジェクトには現在20名ほどのメンバーが携わっています。導入案件の規模にもよりますが、1案件4名程度のチーム体制でプロジェクトを推進しています。

  • プロジェクトマネージャー 1名
  • 環境構築担当エンジニア 1名
  • データ連携・移行担当エンジニア 1名
  • データ分析担当エンジニア 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • セミナー活動を行っていたり、特定の技術をリードするなど、クラウド業界において影響力のある方。
  • 営業/マーケ/プロジェクト管理/開発まで、幅広い領域において高いレベルで力を発揮できる方。

提示年収の上限額
900 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

現在ウルシステムズのクラウドサービス部では、White-eYe を中心としたサービスを展開していますが、今後はより広く AWS を活用した開発やサービスの展開を推進していきます。

最近では、日本でもクラウドファーストが当たり前になりつつあり、既存システムのクラウド移行を検討しているお客様はたくさんいらっしゃいます。
ウルシステムズは、単に既存システムをクラウドに移行するような既存ベンダーの動きとは一線を画し、これまでオンプレでは実現できなかったことをクラウドによって実現するような、そんな積極的なクラウドの活用方法をお客様に提案していきたいと考えています。

エンジニアの高い技術力で直接お客様のビジネスを加速する、しびれるような仕事を一緒にしていきましょう! 興味を持たれた方はぜひ一度当社に来ていただき、気軽にお話ししてみませんか?
エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00
【休日休暇】土日祝日、年末年始休暇、創立記念休日、有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇

社会保険・福利厚生など
  • 交通費全額支給(上限月10万円)
  • 能力開発補助制度(年間10万円まで)
  • リフレッシュ休暇制度(5年に1回、手当付)
  • 従業員持株会制度
  • 財形貯蓄
  • 団体福祉生命保険制度
  • 配偶者誕生祝
  • 子女入学祝

会社データ

ウルシステムズ株式会社
ウルシステムズ株式会社

UL Systems, Inc.

メンバー
hiroyuki.yada.37
yada hiroyuki
Project Manager
jitsuo.morita
森田 実雄
tetsuya.matsui.f
松井 哲也
akira.hirasawa.585
akira.hirasawa.585
1648667078687902
1648667078687902
人事部長

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアタワーX14F


事業内容

ウルシステムズ株式会社は、ITコンサルティング事業および企業向けの複数のクラウドソリューションを提供している企業で、JASDAQ上場のULSグループの中核会社です。

ULSグループおよびウルシステムズ代表の漆原茂は、中学生のころからプログラミングを行い、秋葉原で部品を調達してマシンを自作するコンピュータ少年でした。最先端のコンピュータサイエンスを学ぶため東京大学に入学し、工学部設計工学科でマルチプロセッサによる並列処理アーキテクチャを研究。卒業後は沖電気工業へ入社、在籍中に2年間米スタンフォード大学へ留学し、同大コンピュータシステム研究所にて客員研究員を務めました。1991年に帰国してからは、再び沖電気でオープン系大規模基幹システムを多数手がけ、製造・流通・公共・通信・金融サービスなどのシステム構築を手がけました。

仕事は順調でしたが、留学先で見たアメリカと日本の業界構造のギャップに悩むように。技術を知らないコンサルタントと、ビジネスを知らずに言われたものを作るだけのエンジニア。受注した案件を下請けに丸投げし、現場が疲弊する開発を繰り返す日本の IT業界のあり方を目の当たりにして、自分が立ち上がらねばと ITバブルが弾けたばかりという最悪のタイミングにもかかわらず起業。最高の ITコンサルティング企業を目指して、ウルシステムズ株式会社を2000年7月に設立しました。

その10月には米投資会社ウォーバーグピンカス、沖電気、ヒューレット・パッカード他3社より出資を受け、資本金を3億8000万円まで増額し、経営体制を強化。
独自の方法論を用いて、単なるシステム開発だけでなく、事業戦略の立案や業務分析、業務モデルの策定、システム企画、要件定義などのノウハウを展開し、顧客企業の抱える問題に対して極めて短期間でソリューションを提供するサービス体制を構築しました。
そして三菱マテリアル、丸井、全日空など、名だたる大手企業の業務改革を支援。特に丸井に関しては、同グループ全体の経営を支える戦略的なシステム設計において、全体設計から実装まで一貫して手がけ、高い評価を得ることができました。

その後も着実に成長を重ね、2006年2月には創業からわずか6年というスピードで JASDAQ に上場を達成。
さらに高い技術力を活かした自社プロダクトの開発にも着手し、2005年9月より流通業向けの電子商取引ソフト「UMLaut / J-XML 」を販売開始。業界の新標準「流通ビジネスメッセージ標準」にいち早く対応、導入が簡単なオールインワン製品として、タカキベーカリーや大阪商工会議所などに採用されました。

2011年3月には、自社で開発した基幹業務システムのバッチを高速処理するための Hadoopフレームワーク 「Asakusa Framework 」をオープンソースプロジェクトとして公開。大規模な基幹バッチ処理を行うため、Hadoop により大容量データを多数のサーバーに分散し、並列処理させることで高速なデータ処理を実現するフレームワーク。業界での評価も高く、現在多くの企業による利用が進んでいます。

Asakusa Framework - GitHub

そして戦略的IT の開発を担う体制を強化すべく、2011年10月にウルシステムズはイーシー・ワンと経営統合を行い、持株会社体制へ移行。
商号を「ULSグループ株式会社」へと変更し、そのグループ中核会社として改めてウルシステムズ株式会社を新設、ITコンサルティング事業と戦略的ITソリューション事業を展開していく布陣を構築しました。

ウルシステムズはその後も、グリッド型インメモリDBフレームワーク「ULFIRE 」やクラウド型データウェアハウス「White-eYe 」他、様々なソリューションを開発・提供。情報通信・製造・流通・金融などの業態に向けて、ビジネスと IT のギャップを埋める戦略的ITコンサルティングサービスと、ビジネスの革新を支えるソフトウェア開発事業を展開しており、業界最高峰の技術により顧客の立場から重要なITプロジェクトを成功に導いています。

「お客様のために存在し、最高の価値を提供し続ける」。これを私たちのミッションとして、エンタープライズIT の分野で、お客様から直接「ありがとう」と声をかけていただくような仕事を重ねていくことを目指しています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 社内での勉強会やセミナーが、月2〜3回ペースと盛んに行われています。
  • 技術書を執筆したり、IT専門サイトに記事を寄稿したり、社外セミナーで講演するような高い技術を持ったメンバーも数多く、お互いに切磋琢磨できる環境です。
  • 社長も元エンジニアで、現在もシリコンバレーのエンジニアと直接情報交換するなど、最先端技術が大好き。エンジニアの気持ちを良く理解し、大切にしています。
  • 60歳のアーキテクトも活躍しており、生涯エンジニアを貫ける会社です。