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5大メガバンクも導入、NewsPicks のユーザベースが提供する企業情報検索サービス「SPEEDA」の開発メンバーを募集!

担当するプロダクトは?

企業・産業データの情報を集約した情報プラットフォーム「SPEEDA 」の開発をご担当いただきます。

SPEEDA

SPEEDAは企業データと業界データを検索・一括取得が可能な、世界最大級のビジネス情報プラットフォーム。

世界各国の企業情報、市場規模などの業界動向、統計データ、M&Aデータなど、企業・業界のファンダメンタル分析に必要な情報を集約。各データは網羅的・体系的に整理されており、簡単にビジネス情報を収集・分析することが可能です

【サービスの特徴】

  • 企業・業界情報データベースは、日本最大級
    世界180ヶ国をカバーした企業の財務、株価データ、550を超える業界動向の他、統計データ、経済ニュースなど、あらゆる経済情報を一括で取得することができます。

  • 圧倒的なユーザビリティ
    SPEEDA は既存のデータベースサービスと比べユーザビリティが高く、マニュアルも操作訓練も不要のため、初心者でも直感的に利用可能です。

  • 専属アナリストによる高度な産業分析
    財務、統計データなどの一次情報が取得できるだけではなく、その一次情報を活用した専属アナリストによる世界中の業界動向に関する分析結果も同時に取得可能。約550業界をカバーしています。

利用料が1ユーザーあたり月額12万円という課金モデル。

企業・産業の分析データベースとしては日本最大規模、そして世界でもトップレベルの情報量を誇っています。また使い勝手においても、他社と比べて直感的にデータを扱うことができるため多くのお客様に喜ばれており、日本国内においては、2015年2月時点で500社以上が導入済み。
5大メガバンクを始めとする主要金融機関から、名だたる証券会社、ファンド・投資銀行、コンサルティングファームや大学院などに導入が進んでおり、業界におけるデファクトスタンダードになっています。

海外においても上海、香港、シンガポールを拠点に徐々に導入企業数を伸ばしており、今後はアジアを中心に、欧米にも販路を伸ばしていく予定です。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

SPEEDA 」の各種機能の開発に携わっていただくことになります。

開発においては、何を作るかというところからビジネスサイドの人間と一緒になって、設計および実装、そして運用にのせるところまで一貫して行っていただきます。

開発の種類としては、サプライヤーから購入したデータや当社で取得したデータをデータベースに投入する、というベーシックなものから、そのデータをいかにお客様に提供するかといった開発が主になります。

特に今後は、後者の「いかにお客さんにデータを提供するか」という部分に力を入れ、検索機能の充実、データの提供方法の改善、データ可視化や機械学習による提案、統計処理による傾向の分析など、データを取得しに行くだけのサービスではなく、大量の情報の中からお客様に「データの存在を気づかせる」ことができるサービスを目指していきます。

また、モバイル端末向けの提供についても現在検討中で、それに携わっていただく可能性もあります。

【参考リンク】

現場で使われている技術は?

開発言語は Java、フレームワークは Apache Wicket を採用(ただし古いシステムは Seasar2 + S2Dao で稼働しています)。

ソフトウェアテストについては JUnit で単体テストを実施、受け入れテストは Selenium を使っていますが記述は Scala を使用。
フロントエンドについては、AltJS として TypeScript を使用、Jasmine によるテストを行っています。

データベースは MySQL を使用しており、全文検索は Elasticsearch を使用。
インフラはオンプレミスです。また Fluentd でログを集積、Amazon Redshift に格納し、Tableau で解析・可視化を実施。

SPEEDA はシステムごとにリポジトリが分かれており、その大半は BitBucket + Mercurial で管理していますが、一部は GitHub + Git となっています。チケット管理には Redmine、チャットツールは Skype を使っています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

その他、現場で使われている技術

データベース

技術面でアピールできることは?

  • 目的を達成するのにふさわしいと思えるものであれば、比較的マイナーな技術・ライブラリ・ミドルウェアでも積極的に組み込んでいきます。
  • 自分が手を上げれば、フロントエンド、バックエンド、インフラ、運用など、開発のどのような部分でも関わることができる環境です。
  • 開発チームごとに、自分たちが仕事をしやすいスタイルを採用しています。例えば、あるチームは朝9時に集まりラジオ体操をした上でスクラムを組んで開発を行っていますし、別のチームでは少人数で仕様を厳密に定義した上で個別に機能の開発を進めています。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

通常は、ユーザーからのフィードバックを踏まえた上で、ビジネスサイドの社員がユースケース・入れたいデータをリストアップし、粗い優先順位を決定します。その後技術チームを含め、やりたいことを機能・仕様に落とし込んでいきます。それとは別に、挙がっている問題に対して技術的観点からできることを提案し、新たなものを創造していくというフローを取ることもあります。

タスクの見積もり、スケジュール管理

大まかなスケジュールは事業推進チームによって、どのような機能をいつ頃までにリリースしたいかが挙がります。

その上で、細かいタスクの見積もりは、主にチーム毎にチーム内のメンバーによる話し合いで行われ、そもそもそのスケジュールがタスク量的に収まるのか、もし収まらないのであればどう仕様変更をすることで収まるようになるのか、もしくはスケジュールを延ばすのかを、事業推進チームとすりあわせていきます。

作業開始後も定期的に細かいスケジュールの見直しを行います。

開発フロー、デプロイフロー

作る機能やプロジェクトによって異なりますが、基本は1週間を1単位としてイテレーションを回し、進捗の管理及びふりかえりを行っています。デプロイについては、顧客およびデータ特性上、平日細かい単位で行うことが難しく、品質管理チームのチェックを受けた上で、週末に一括して行っています。ここについては今後改善していきたいところです。

ソフトウェアテスト

開発チームが作成する JUnit を使った単体テスト、Selenium による画面のテスト、それを管理する Jenkins を導入しています。また、最終的には開発チームから独立した品質管理チームが人間の手と目を使ったバグ出しも行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

SPEEDA開発に関わるエンジニアは全体で20名程度いますが、3〜6名でチームを組んでおり、適性に合わせてチームに配属されます。
それに加えて、お客様の仕事を熟知しているビジネスサイドのメンバー3〜4人と一緒になって仕様を考えつつ、開発を行っていきます。

今回このポジションでは、3名の採用を予定しています。

なお各チームの役割は、下記の通りとなっています。

  • 新規機能開発
  • バグ対応
  • インフラ
  • 技術基盤・研究開発

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • ユーザーに向けて、大量のデータから気づきを与えることを可能にするための知識や技術をお持ちの方。
  • 1つの技術に特化せず、極めて幅広い分野に関する知識をお持ちの方。
  • 1つの技術に特化している場合、突き抜けている方。

【参考リンク】

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

SPEEDA は、代表の梅田の「ビジネスパーソンがより創造性を発揮する世界を作りたい」という想いから生まれたサービス。自身の非効率きわまりなかった情報収集業務の経験から、その効率を上げることでビジネスの世界でより健全な意志決定がされるようにしたいと考えて開発したものです。

ユーザベースのミッションは「世界一の経済メディアを作る」こと。

個人向けの NewsPicks 、法人向けの SPEEDA の2つのプロダクトを、世界中のビジネスパーソンが利用する、経済情報におけるインフラにすることを目指しています。これからメンバーとなっていただく方においては、その部分に共感してもらえるかどうかというところに何よりも重きを置いています。

当社のミッションに共感でき、ユーザベースに身を置いて、いっしょに新しい経済メディアを作ることに興味を持った方は、ぜひお気軽にオフィスへお越しいただき、お話しさせてください。

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】コアタイムを設けないフレックスタイム制(1日の標準労働時間:8時間)
【休日休暇】土日祝日、有給休暇、慶弔休暇、ロングバケーション制度(当社独自の長期休暇制度)

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給

会社データ

株式会社ユーザベース
株式会社ユーザベース

Uzabase, Inc.

メンバー
Nobody
Tomo Mizuno
Nobody
大川 知
Nobody
北内 啓
Nobody
釘村 亮一

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア10F


事業内容

株式会社ユーザベースは、法人向け業界分析情報データベース「SPEEDA 」および、経済情報に特化したニュース共有サービス「NewsPicks 」の開発・運営を行っている会社です。

代表の梅田優祐は横浜国立大学経営学部を卒業後、独立系の経営戦略コンサルティングファームであるコーポレイトディレクションに入社。主にメーカーや商社を対象とした経営戦略の立案および実行支援などを手がけました。その後 UBS証券の投資銀行本部に移り、事業会社の財務戦略立案や資金調達支援、自己勘定投資などを担当。

そうしたコンサルティングや投資業務に従事する中で、必要となる企業の財務・統計データは、手間暇をかけて膨大なデータの中から探し当てる必要がありました。海外の大手企業がデータベースを提供していましたが、どれもインターフェースが複雑で使いづらく、日々不便を感じていました。
そこで梅田は「Google のようにシンプルで使いやすいビジネス情報プラットフォームがあれば需要は大きいはず」と、全世界共通のビジネス情報インフラを自ら作り上げることを計画。

そしてUBS証券の同僚で、投資銀行本部にて財務戦略アドバイザー業務に従事していた新野良介と共に事業構想を固め、ビジネス関連情報の検索・配信サービスの事業化に踏み出すことに。
アビームコンサルティングでデータベースエンジニアを務めていた稲垣裕介(現・取締役COO)を誘い、2008年4月にその3名で株式会社ユーザベースを設立。梅田と新野が共同代表に就任しました。

当初開発はなかなか思うように進まず、また創業直後に起きたリーマンショックの影響もあり、サービス立ち上げに難航しました。約1年後の2009年5月についにシステムが完成。ビジネスパーソンのための企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA(スピーダ) 」をリリースしました。

集約されたビジネス情報から企業や業界情報の検索・収集が可能、データ加工、分析をワンストップで行うことができ、直感的な操作で簡単に使える、当時 B2B としては画期的なサービスでした。それを1ユーザーにつき月額12万円で提供。
当初は掲載されているコンテンツの量も限られていましたが、コンテンツの拡充と機能追加を着々と進めていくことで、次第に金融機関やコンサルファームへの導入数も増加していきました。そして大手銀行トップ5行を始めとする日本の名だたる企業がこぞって導入するまでに。

新サービスに向けられる余力が生まれてきた2012年11月のある日、梅田は「気軽に専門家の意見が聞けるサービスを作りたい。ただし予算はゼロで」と CTO の竹内秀行にオーダー。それがキュレーションメディア「NewsPicks 」の始まりでした。
2013年2月より竹内が1人で開発に着手、同年6月にようやくシステムが完成。識者や専門家がコメンテーターとして参加できる、経済に特化した iOS向けニュースキュレーションアプリ「NewsPicks 」としてβ版をリリース。

直後はその特徴がなかなか理解されず、ユーザー数もなかなか増えませんでした。サービス成功の要になるのはどれだけ多くの識者に参加してもらえるかと考えた梅田は、各界の著名人に1人ひとりアプローチして参加を要請。また KPI の設定や数値の分析などを細かく行いサービスをブラッシュアップ、2013年9月に正式リリースを迎えました。

しばらくの間は知る人ぞ知るアプリでしたが、2014年に入ったころから人々の話題にのぼるようになり知名度も徐々に上昇。1月から5月までのあいだにユーザー数は4倍、DAU は7倍と急拡大を始めました。

2014年2月には週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドなど8メディアと提携、有料購読オプション開始。翌3月に Android版をリリース。
同年7月には元・東洋経済オンライン編集長の佐々木紀彦を執行役員兼 NewsPicks編集長に迎え、メディア全体の時代を象徴する事件として、IT業界を超えて話題を呼びました。

一方の SPEEDA も2013年6月には350社が導入、2014年9月には導入企業が500社を突破するまでに成長、ユーザベースの収益を支える有力事業となっています。

資金調達はこれまでに3回行っており、2009年8月に GMO Venture Partners、マネックス証券他から3,000万円、2012年9月にグロービス・キャピタル・パートナーズと GMO Venture Partners から2億円、2014年8月には伊藤忠テクノロジーベンチャーズ他8社から4.7億円の資金を調達。
また上海、香港、シンガポールに活動拠点を開設し、SPEEDA の販売・導入促進を始めとする事業の海外展開を進めています。

今後は NewsPicks 事業を100名体制に拡大する予定で、さらに海外での売上成長率を着実に伸ばしている SPEEDA 事業と共に、ビジネスパーソンが利用する情報インフラとして世界中に普及させたいと考えています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 業務の遂行に支障を来さない限り、いつどこで仕事をしても良いです。週2回の打ち合わせ以外の出勤の有無は個人に任せており、在宅勤務も可能です。
  • 外国人が多く在籍しておりグローバルな環境です(ちなみにみんな日本語が得意です)。
  • 非常にフラットな組織体制になっており、互いに意見を言いやすい環境になっています。
  • 当社の事業は一過性のものではなく、常に世の中で必要とされ、今後も形として残っていく領域です。腰を据えて技術ノウハウ・開発スキルを磨いていただけます。

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