各界著名人が続々参加、スマホ時代のNo.1経済メディアを目指す「NewsPicks」を開発する iOSエンジニアを募集!

9ヶ月前更新

担当するプロダクトは?

経済に特化したニュースキュレーションサービス「NewsPicks 」をご担当いただきます。

NewsPicks

経済情報に特化した情報を共有できるニュースサービス。スマートフォンアプリおよび Webサービスとして提供。

フォローした人やテーマに関連した、ユーザーが興味を持ちそうなニュースが届けられる他、併せて各界の識者や専門家を始めとした他のユーザーの解説コメントが掲載され、ニュースに関する理解が進む仕組みとなっています。

【サービスの特徴】

  • 業界専門家や友人をフォロー

    各業界の専門家や友人をフォローすると、彼らがオススメ(Pick)する記事で構成されたあなたオリジナルの紙面が作成されます。また、専門家や友人の他に、業界別に配置されたロボットをフォローすることも可能。M&A、ベンチャー、流通業界など業界毎に関連するニュースを、独自のアルゴリズム解析により網羅的に配信します。

  • 好きなニュースを選んで共有

    「Pick」ボタンをタップして、気になるニュースをあなたをフォローするユーザーにシェアしましょう。コメントと一緒に、Facebook や Twitter にも同時シェアすることができます。

  • 経済各紙をワンストップで閲覧

    ロイター、ダイヤモンド・オンライン、現代ビジネス、CNET Japan、ギズモード、ライフハッカー他、60社以上のメディアのニュースソースをワンストップで閲覧可能。また、NewsPicks 編集部によるオリジナルコンテンツも随時配信しています。

  • 定額料金で有料ニュース・雑誌が読み放題

    月額1500円(税込)の定額料金による有料オプションを設けており、60を超える無料コンテンツに加え、The New York Times、財新網、週刊ダイヤモンド他、複数メディアの厳選された記事コンテンツが読み放題となります。

ビジネスパーソンが経済ニュースに求める欲求は「発見の欲求」と「理解の欲求」の2つと考えています。

「発見の欲求」は自分の興味があるニュースにこそ出会いたいというニーズ、「理解の欲求」は経済ニュースに対して自分なりの理解を深めたいというニーズ。この2つの欲求を満たしている経済ニュースメディアは、NewsPicks を置いて他にないことを強みとしています。

【参考リンク】

具体的な業務内容は?

NewsPicks のアプリ開発全般を担当していただきます。

また単なる担当領域の開発業務にとどまらず、サービス企画から機能の開発、データ分析、運用などサービスを成長させるために必要な業務全般に携わっていただくことになります。

なおユーザベースでは、エンジニアを厳密に職能で分けていません。iOSアプリ開発の業務経験を買われてジョインした人でも、本人の希望や社内の開発リソース需要の変動により、Andoroidアプリ開発やビッグデータ解析などを未経験からでも勉強しつつ担当していただくことも十分あり得ます。

これは個々のメンバーの技術力に広がりを持ってもらうためと、自立したメンバーによる自己組織的な少数精鋭チームにしたいという会社の考えからです。

実際、下記のように担当範囲を広げてキャリアアップしているエンジニアもいます。

  • iOS開発 → Android開発 → Webフロントエンド開発
  • iOS開発 → ディレクション/マーケティング
  • サーバサイド開発 → インフラ → データ分析

【参考リンク】

現場で使われている技術は?

iOSアプリは、Objective-C による開発です。

チーム開発は BitBucket 上で行っており、バージョン管理には Mercurial を使用。チケット管理に Redmine、チャットツールに Skype を使っています。

サーバーサイドの開発言語は Java、フレームワークは Spring Flamework を使用。

インフラは AWS の EC2 を利用しています。

採用されたら使う技術

言語

その他

その他、現場で使われている技術

言語

フレームワーク


ソースコード管理

プロジェクト管理

情報共有ツール

技術面でアピールできることは?

  • ユーザー数が急増中のため、スケールアウトを考慮したアーキテクチャの構築の経験を積むことができます。
  • 処理速度と信頼性を追求しており、例えば複数のデータストア(MySQL、DynamoDB、Redis、Memcached、MongoDB)を検証しながら実際に採用するなど、最新の技術要素に触れる機会が多いです。
  • Vowpal Wabbit を使ってニュース記事の分類を行っており、機械学習技術のノウハウを得ることができます。
  • インフラに AWS を採用して Immutable Infrastructure を構築しています。クラウドインフラのノウハウや AWS の各機能(S3、SES、SNS、SQSなど)の使用経験を得られることができます。
  • Lean UX、Design Thinking、User Centered Design の考え方を取り入れてクライアントのデザインを行っており、ユーザーのニーズや体験を重視した開発経験が得られます。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

ビジネス開発部門のメンバーが、プロダクトバリューの向上、事業計画の達成などいくつかの軸に分けた観点から、機能やコンテンツを提案。その提案を全メンバーの意見を出し合ってもみあいながら具体化し、スケジュールに落とし込み、担当を割り振って開発します。

最初から良い仕様ができるはずもないので、アイデアベースにスクラム開発しながら、定期的なフィードバック・改善によってより良い仕様に落とし込み、最終的にリリースします。

タスクの見積もり、スケジュール管理

中期的な開発スケジュールを開発リーダーがたたき台として出し、エンジニア、編集者、ビジネス開発部員が意見出しをします。タスクの見積もりは、タスクをアサインされた各エンジニアがアジャイル的に行います。

必ずしも精微な見積もりではありませんが、デイリーのふりかえりと各メンバーの柔軟な技術力による助け合いで、その欠点を補っています。

開発フロー、デプロイフロー

アジャイルをベースとしたスクラム開発を行っております。イテレーションの期間は1週間で、デイリーのスタンドアップミーティングやウィークリーのふりかえりミーティングを実施しています。

HG-Flow(Git-Flow の Mercurial版)で分散レポジトリの運用を行いながら、Criteria を満たした Feature を Releaseブランチにマージし、デプロイを行います。

Web、Server のデプロイはブルーグリーンデプロイメントします。iOS / Androidアプリは TestFlight / DeployGate での βリリースを行い運用テストを行ったのち、通常通りの申請をして、順次リリースとなります。

ソフトウェアテスト

テスト仕様書を作成し、単体・結合テストを行います。実装者以外が必ずテストを行い、Criteria に達しているか確認を行います。レベル感としては、スピードと品質の両立ができるぎりぎりのところを意識しており、実際、数日あれば終わる程度のテストとなります。

自動テスト環境(CI、Unit Test、Integration Test)は、正直に言って整備されているところと整備されていないところがあります。整備したいと思いつつ、リソースが割けなかったという背景はありますが、基本的に組織としてその重要性は理解されています。

チームの構成は?

メンバー構成

NewsPicks チームのメンバーは現在、スタッフが6名。チームは1チームのみで、以下の構成となります。

このポジションでは、7名の採用を予定しています。

  • ディレクター 1名
  • エンジニア 5名
  • デザイナー 1名(業務委託)
  • マーケティング 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

この仕事のやりがいは?

  • サービス戦略や機能企画において、自分の意見を聞かれたり反映できる土壌があるため、企画段階から責任を持って作業できます。
  • 激動のネットメディア業界の中で、新しい経済メディアプラットフォームとしてどう確立するか競争しながらチャレンジできます。

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 何かひとつの領域で秀でたスキルを持っており、そのスキルを明確に NewsPicks のサービス成長へと活かせる方。

【参考リンク】

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

ビジネスパーソンが経済ニュースに求める欲求は「発見の欲求」と「理解の欲求」の2つと考えています。

  • 「発見の欲求」…自分の興味があるニュースにこそ出会いたいというニーズ
  • 「理解の欲求」…経済ニュースに対して自分なりの理解を深めたいというニーズ

この2つの欲求を満たしている経済ニュースメディアは他にはなく、特に2つめの「理解の欲求」については現状、著名な経済評論家やアナリストらの解説コメントが寄せられる NewsPicks だけがそのニーズを満たすことができ、それがサービスの強みとなっています。

この強みを活かし、ユーザベースのミッションである「世界一の経済メディアを作る」ことを実現したいと考えています。

個人向けの NewsPicks 、法人向けの SPEEDA の2つのプロダクトを、世界中のビジネスパーソンが利用する、経済情報におけるインフラにすることを目指しています。これからメンバーとなっていただく方においては、その部分に共感してもらえるかどうかというところに何よりも重きを置いています。

当社のミッションに共感でき、ユーザベースに身を置いて、いっしょに新しい経済メディアを作ることに興味を持った方は、ぜひお気軽にオフィスへお越しいただき、お話しさせてください。

エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】コアタイムを設けないフレックスタイム制(1日の標準労働時間:8時間)

【休日休暇】土日祝日、有給休暇、慶弔休暇、ロングバケーション制度(当社独自の長期休暇制度)

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給

会社データ

株式会社ユーザベース
株式会社ユーザベース

Uzabase, Inc.

メンバー
tomo.mizuno1
Tomo Mizuno
satoru.okawa.1
大川 知
NewsPicks開発エンジニア
tau3000
北内 啓
124667374589842
釘村 亮一

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア10F


事業内容

株式会社ユーザベースは、法人向け業界分析情報データベース「SPEEDA 」および、経済情報に特化したニュース共有サービス「NewsPicks 」の開発・運営を行っている会社です。

代表の梅田優祐は横浜国立大学経営学部を卒業後、独立系の経営戦略コンサルティングファームであるコーポレイトディレクションに入社。主にメーカーや商社を対象とした経営戦略の立案および実行支援などを手がけました。その後 UBS証券の投資銀行本部に移り、事業会社の財務戦略立案や資金調達支援、自己勘定投資などを担当。

そうしたコンサルティングや投資業務に従事する中で、必要となる企業の財務・統計データは、手間暇をかけて膨大なデータの中から探し当てる必要がありました。海外の大手企業がデータベースを提供していましたが、どれもインターフェースが複雑で使いづらく、日々不便を感じていました。

そこで梅田は「Google のようにシンプルで使いやすいビジネス情報プラットフォームがあれば需要は大きいはず」と、全世界共通のビジネス情報インフラを自ら作り上げることを計画。

そしてUBS証券の同僚で、投資銀行本部にて財務戦略アドバイザー業務に従事していた新野良介と共に事業構想を固め、ビジネス関連情報の検索・配信サービスの事業化に踏み出すことに。

アビームコンサルティングでデータベースエンジニアを務めていた稲垣裕介(現・取締役COO)を誘い、2008年4月にその3名で株式会社ユーザベースを設立。梅田と新野が共同代表に就任しました。

当初開発はなかなか思うように進まず、また創業直後に起きたリーマンショックの影響もあり、サービス立ち上げに難航しました。約1年後の2009年5月についにシステムが完成。ビジネスパーソンのための企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA(スピーダ) 」をリリースしました。

集約されたビジネス情報から企業や業界情報の検索・収集が可能、データ加工、分析をワンストップで行うことができ、直感的な操作で簡単に使える、当時 B2B としては画期的なサービスでした。それを1ユーザーにつき月額12万円で提供。

当初は掲載されているコンテンツの量も限られていましたが、コンテンツの拡充と機能追加を着々と進めていくことで、次第に金融機関やコンサルファームへの導入数も増加していきました。そして大手銀行トップ5行を始めとする日本の名だたる企業がこぞって導入するまでに。

新サービスに向けられる余力が生まれてきた2012年11月のある日、梅田は「気軽に専門家の意見が聞けるサービスを作りたい。ただし予算はゼロで」と CTO の竹内秀行にオーダー。それがキュレーションメディア「NewsPicks 」の始まりでした。

2013年2月より竹内が1人で開発に着手、同年6月にようやくシステムが完成。識者や専門家がコメンテーターとして参加できる、経済に特化した iOS向けニュースキュレーションアプリ「NewsPicks 」としてβ版をリリース。

直後はその特徴がなかなか理解されず、ユーザー数もなかなか増えませんでした。サービス成功の要になるのはどれだけ多くの識者に参加してもらえるかと考えた梅田は、各界の著名人に1人ひとりアプローチして参加を要請。また KPI の設定や数値の分析などを細かく行いサービスをブラッシュアップ、2013年9月に正式リリースを迎えました。

しばらくの間は知る人ぞ知るアプリでしたが、2014年に入ったころから人々の話題にのぼるようになり知名度も徐々に上昇。1月から5月までのあいだにユーザー数は4倍、DAU は7倍と急拡大を始めました。

2014年2月には週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドなど8メディアと提携、有料購読オプション開始。翌3月に Android版をリリース。

同年7月には元・東洋経済オンライン編集長の佐々木紀彦を執行役員兼 NewsPicks編集長に迎え、メディア全体の時代を象徴する事件として、IT業界を超えて話題を呼びました。

一方の SPEEDA も2013年6月には350社が導入、2014年9月には導入企業が500社を突破するまでに成長、ユーザベースの収益を支える有力事業となっています。

資金調達はこれまでに3回行っており、2009年8月に GMO Venture Partners、マネックス証券他から3,000万円、2012年9月にグロービス・キャピタル・パートナーズと GMO Venture Partners から2億円、2014年8月には伊藤忠テクノロジーベンチャーズ他8社から4.7億円の資金を調達。

また上海、香港、シンガポールに活動拠点を開設し、事業の海外展開へ向けて準備を進めています。

今後は NewsPicks 事業を100名体制に拡大する予定で、さらに海外での売上成長率を着実に伸ばしている SPEEDA 事業と共に、ビジネスパーソンが利用する情報インフラとして世界中に普及させたいと考えています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 業務の遂行に支障を来さない限り、いつどこで仕事をしても良いです。週2回の打ち合わせ以外の出勤の有無は個人に任せており、在宅勤務も可能です。
  • 外国人が多く在籍しておりグローバルな環境です(ちなみにみんな日本語が得意です)。
  • 非常にフラットな組織体制になっており、互いに意見を言いやすい環境になっています。
  • 当社の事業は一過性のものではなく、常に世の中で必要とされ、今後も形として残っていく領域です。腰を据えて技術ノウハウ・開発スキルを磨いていただけます。

この企業の他の求人