国内外の約400社に導入、プリペイドカードを店舗が独自発行できる「バリューカードASPサービス」を開発する Webエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

クラウド型電子マネー発行システム「バリューカードASPサービス 」、または、ブランドプリペイドカード発行システムをご担当いただきます。

バリューカードASPサービス

企業や店舗が独自で発行可能な、プリペイドカード発行システム。
リチャージできるハウス電子マネー、ギフトカード、電子クーポンやポイントカードなど様々な用途で利用できるプリペイドカードを発行、それらの多目的な情報を一元管理できるクラウド型サービスです。

サービス設計、プロモーション企画、カード発行から運用サポートまで、ハウス電子マネーの発行に必要な要素を、ワンストップでサポートしております。

【サービスの持つ機能と特徴】

  • トランザクション処理機能 …プラスチックカード型プリペイドカードへの入金(加算)および利用(減算)処理を、ネットワーク経由で当社専用サーバーへアクセスし、リアルタイムにて残高を更新する機能。専用端末とサーバー間の通信は、通常2秒以内で処理が完了します。

  • 本部管理機能 …導入企業本部向けに、Web管理画面を提供。カード情報、入金や利用処理の閲覧やデータ集計、不良カード・返品の対応など、様々な機能を備えています。

  • ステータスサイト …カードホルダーは、PC または携帯電話より、利用履歴、残高、有効期限を確認することが可能です。

  • サポートデスク …カード障害及び端末障害時は、当社コールセンターが24時間365日体制でご対応いたします。

導入にあたり、利用実績に応じた従量課金システムを採用しており、初期コストを大幅に抑えることが可能です。

モスバーガー、UCCグループの上島珈琲店を始め、現在は382社/1万1,536店舗へ向けてシステムを提供。国内No.1のプリペイドカードシステム導入実績を誇っています。

【参考リンク】

ブランドプリペイドカード発行システム

クレジットカードブランドのネットワークを利用する機能を付随したバリューカードを発行するシステム。

クレジットカード会社および銀行などの金融機関へ、店舗・オンラインショッピングサイト・ATM にてプリペイドサービスを提供するために必要な機能・システムをワンストップで提供します。

ブランドプリペイドカードは、Visa や Master Card、JCB など国際クレジットカードや、一部国内クレジットカードブランドのマークを保有しており、各クレジットカードの決済端末での利用が可能。

前払い方式のため、クレジットカードのように与信や審査を必要とせず使えることが特徴です。

具体的な業務内容は?

プリペイドカード発行システム「バリューカードASPサービス 」、ブランドプリペイドカード発行システムの開発・運用の担当となっていただきます。

主に、ASPエンジンのカスタマイズや、管理会社とのつなぎ込みなどを担当していただきます。

現場で使われている技術は?

両サービスともシステム構築は Java、バリューカードASPサービスの方は Seaser をフレームワークに使用しています。

フロントエンドは JavaScript で記述。
データベースについては、バリューカードASPサービスは SQL Server、ブランドプリペイド側は Oracle を使用。また、双方ともバックエンドの DBサーバーにカード情報や残高データを保有しています。

インフラはオンプレミスを使用している他、海外向けに AWS、IIJ GIO のクラウドを導入しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

データベース

ソースコード管理

プロジェクト管理

技術面でアピールできることは?

  • 24時間対応の安定的なシステムを心がけており、品質管理部門と連携を行いながら開発を進めています。

開発の進め方は?

タスクの見積もり、スケジュール管理

顧客から受けた要望に対して優先順位をつけ、スケジュールを作成しています。各要望については、顧客担当の PM と CTO が全体のスケジュール管理と見積もりを行い、開発のフローを決定します。

開発フロー、デプロイフロー

ウォーターフォール型の開発手法となります。1つのプロジェクト期間は、3ヶ月〜半年となります。

ソフトウェアテスト

4社が関わる大規模なプロジェクトに関しては、単体テスト〜総合テストまでを行っています。

チームの構成は?

メンバー構成

エンジニアは全体で社員8名、業務委託のメンバーが6名在籍しています。

  • PM 1〜2名
  • 品質管理 1名
  • 開発・運用 1名
  • インフラ 1名
  • 営業 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 自ら課題意識を持ち、能動的に行動できる方。
  • コードレビューが必要とされる場合も、抵抗なく取り組める方。

提示年収の上限額
650 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

バリューカード」は、新しいカテゴリーの「成長する自社商品」として活用することができ、企業・ショップの方々が顧客に笑顔をもたらすことのできる商品です。

実際、導入頂いた飲食企業のトップから、導入一ヵ月後に「バリューカードを導入して本当によかった!」と笑顔で握手を求められたとき、また、そのショップに来られているお客様が「へぇーお得だね!」との会話をされているのを目の当たりにしたとき、私たちの目指しているものが、まさにこれなんだ、と再認識しました。
お客様、企業、そして私たちの笑顔を創るため、私たちは「信頼」を第一に、バリューカードを、国内そして世界中に広めて行きたいと思います。

社会のインフラとなる決済サービスであることから、社会へと貢献していることが実感できるだけでなく、企業やその顧客にも貢献する喜びを感じることができます。また、プリペイドカードという実際の「モノ」として世にでるため、サービスを作るやりがいにつながりやすいかと思います。

興味を持たれた方はぜひ一度、私たちのオフィスに来てお話ししてみませんか? エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜18:00(週初めのみ 9:00〜17:00)
【休日休暇】土日祝日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)

会社データ

株式会社バリューデザイン
株式会社バリューデザイン

Value Design Inc.

メンバー
Nobody
島田 倫年
Nobody
kana.murata1
Nobody
林 秀治

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都中央区日本橋茅場町2-7-1 CCICビル5F


事業内容

株式会社バリューデザインは、クラウド型電子マネー発行システムの提供による、企業のブランディングやプロモーション支援を行う会社です。

代表の尾上徹は関西大学文学部を卒業後、JCB に入社。市場開発部のグループマネージャーを務め、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」の事業立ちあげに責任者として携わっていました。

フランスのカンヌにおける世界の通信事業者が集まるイベントに参加した際、会場でプリペイドカードが落ちているのを偶然発見。最先端技術を追い求めて可能性を探ることに注力する中で、プラスチック製でコストのかからない磁気カードと、すでに普及している決済インフラを利用したサービスこそ、実は企業やユーザーの利便性を最大限に発揮できる可能性が大きいのでは、と頭を抱えました。

帰国後、JCB社内でプリペイドカード事業を興すことを提案しましたが、所属部署で電子マネーの普及に注力しているため断念し、事業アイデアを他社に紹介してアドバイスのみ実施。すると事業の出だしの感触は良く、「こっちにきて取り組んでくれないか」と引っ張られることに。上司と家族の猛反対に遭う中、思い切って転職をしましたが、2006年に起きたライブドアショックのあおりを受けて会社は深刻な営業不振となり、これを機に尾上は独立を決断。

株式会社バリューデザインを2006年7月に創業し、再出発を期すこととなりました。

提供するサービスは、企業が独自でプリペイドカードを発行するためのシステム「バリューカードASPサービス 」。発行したお店で使える電子マネーとして、商品券のように使えるギフトカードとして、さらにクーポンやポイントカードのようにも使用できるカードを作ることが可能で、その多目的なサービスを一元管理できるサーバー管理型システムの提供を開始しました。

設立後の2〜3年は売り上げが伸び悩みましたが、失敗例を基にした的確なアドバイス、インセンティブを付加するタイミングの提案など、マーケットを熟知した提案力と顧客に合わせたきめ細かなサポートとを武器に営業活動を行い、徐々に導入数は増加。美容室、飲食店、アパレルショップなど、規模を問わず様々な店舗のプロモーションを支援し、少しずつ信頼を積み重ねた結果、ついに4期目で黒字化を達成しました。

さらに2013年から、Visa や MasterCard、JCB など国際クレジットカードの決済端末で利用可能な、ブランドプリペイドカード発行システムもリリース。実店舗だけでなく、ECサイトや ATM にてプリペイドサービスを提供するシステムを開始しました。

導入企業数が右肩上がりに伸びるバリューカードASPサービス は、2013年末には売上高6.3億円を達成。海外への展開もスタートさせており、中国上海、韓国に次いで、2014年11月からシンガポールへの進出を果たしました。
モスバーガー、UCCグループの上島珈琲店を始め、現在は382社/1万1,536店舗へ向けてシステムを提供。国内No.1のプリペイドカードシステム導入実績を誇っています。

コンビニエンスストアや家電量販店などで陳列販売されたり、ギフトカードとして使われるなど、プリペイドカードは私たちにとって非常に身近な存在です。アメリカでは2000年頃から急拡大し、発行額は10兆円を超える規模に達しています。

私たちはバリューカードを通じて、企業と消費者のコミュニケーションの架け橋となり、双方のメリットを極大化し、消費を豊かにすることで社会に貢献することを目標としています。

【参考リンク】


会社・オフィスのアピールポイント
  • 自社サービス開発のため、アイディアや意見をどんどん反映させるチャンスがあります。
  • 国内のみならず、海外のサービス開発のビジネス経験を得ることができます。
  • プリペイドカードを専業でやっている会社が少ない中、当社は9年目を迎えています。少人数ではありますが、増資も数回行っており、今後は中国、韓国、シンガポールに次いで、海外への展開も積極的に行う予定です。