AngularJS を全面採用、サンクスカード「wizpra card」・顧客アンケート「wizpra NPS」を開発するフロントエンジニアを募集!

担当するプロダクトは?

「顧客体験」と「従業員体験」を最大化して経営改善を支援するクラウドサービス「wizpra card 」 、「wizpra NPS 」をご担当いただきます。

wizpra card

企業の社員、店舗スタッフ間で、「サンクスカード」によるコミュニケーションを行うスマートフォン向けサービス。

「ありがとう」、「さすがだね」などポジティブなメッセージを送ることによる社内のコミュニケーションの活性を促し、職場や業務に対する満足度向上、部門を超えた情報共有などのやり取りなどを支援します。

【サービスの特徴】

  • 従業員の定着率を向上 …気軽に同僚の良い仕事を褒めたり、新人の入社祝いカードを送ったりすることで、スタッフのコミュニケーションのハードルを下げ、お互いが認め合う楽しい職場風土を醸成。また、従業員の定着率を向上することで無駄な採用・育成コストを削減できます。

  • 業務評価の判断材料の可視化 …経営者や店舗マネージャーは、店舗で行われているコミュニケーションの数や質をダッシュボードで確認することが可能。数字や文字の羅列だけではなく、ビジュアルで一目で経営判断ができる分かりやすさを備えています。

  • 顧客満足度を向上 …現場で日々行われている「サービス」のベストプラクティスや「カイゼン」のベストプラクティスを自動的に抽出、共有、貯蓄することが可能。これによりサービス品質や生産性を向上させ、顧客満足度を高めることができます。

初期費用については無料、アカウント利用料は1ユーザー月額400円(税込)の定額にてサービス導入することができます。

wizpra NPS

アンケートによる情報収集を行い、顧客満足度の向上を支援するマネジメントサービス。

スマートフォンやタブレットを使い、顧客へのアンケートを実施することができ、収集したデータから店舗やスタッフの NPS数値算出、アンケートの頻出キーワード抽出を行い、その結果を基に業務改善へつなげることができます。

ちなみに NPS (Net Promoter Score® : 推奨者正味比率) とは、企業や商品に対する顧客ロイヤリティを定量化するための指標。売上の先行指標として非常に信頼性が高いとして近年注目されており、アップルストアやアメックスなどの企業においても使われています。

サービスの初期費用は無料。また、導入に際しては個別に見積もりを行っています。

具体的な業務内容は?

wizpra card 」 、「wizpra NPS 」の各種機能のフロントエンド開発に携わっていただきます。

開発スピードと品質を確保するために、AngularJS を使用。API開発とフロントエンド開発が完全に分離することで、分業がしやすくなっています。

また、Yeoman、Grunt といったツールを用いることで、フロントエンド開発の効率アップに努めています。

現場で使われている技術は?

サーバーサイドは Rails、フロントエンドは AngularJS で構成されており、開発を分担しています。

CSS は Sass で記述。 フロントエンドの JavaScript は CoffeeScript で記述しています。またグラフの描写などに D3.js を利用。
Yeoman や Grunt を使い、JavaScript のライブラリやタスク周りの管理を行っています。

さらに Jasmine でユニットテスト、Protractor を使ってエンドツーエンドテストを実施。Jenkins で自動的にテストが実行されるようになっています。

インフラは AWS で、Ansible でデプロイ、Ansible と Docker を組み合わせて構成管理を行っています。

バージョン管理は Git で行っており、プロジェクト管理に Trello、情報共有に Lodge 、チャットツールに ChatWork を使用しています。

採用されたら使う技術


フレームワーク

技術面でアピールできることは?

  • Jenkins による CI環境を整備しており、プッシュした時点でビルドを行っているため、ストレスなく開発を進めることが可能です。
  • AngularJS の Directive を積極的に使用して、UI のコンポーネント化を進めています。
  • SMACSS に基づいた Sass の設計を行い、メンテナンスブルな CSS の構築を心がけています。
  • 現在 AngularJS によるモジュール化を進めており、Angular Way に沿った開発経験を積むことができます。

開発の進め方は?

次に作るものはどうやって決められるか

B2B のサービスであるため、顧客企業側と話し合いの上どの機能を作るか選定し、スケジュールを立てて実装、それを皆でレビューしてマージ、順次デプロイしていくという手順です。

タスクの見積もり、スケジュール管理

タスクの見積もりは作業担当者が、全体のスケジュール管理は開発責任者が行っています。

開発フロー、デプロイフロー

カンバンツールとして使っている Trello にタスクを落とし込み、優先順位の高いものからタスクを消化する開発スタイルをとっています。2週間に一度 KPT形式でふりかえりを行い、開発者同士の共有の場としています。

ソフトウェアテスト

サーバーサイドについては E2Eテストとして、BDDスタイルのテストと CIツールによる自動化を行っています。クライアントサイドについては、Jasmine、Protractor を使用してテストケースを作っている最中です。

チームの構成は?

メンバー構成

開発メンバーは現在、常駐スタッフが2名となっています。

  • エンジニア 4名
  • デザイナー 1名

チームの性別比率

  • 男性 ?%
  • 女性 ?%
  • その他 ?%

提示年収の上限額が出せる人材像は?

  • 可読性の高いコードを書ける方。
  • 技術的負債の返済を常に心がけている方。
  • リアクティブプログラミングに関する深い見識をお持ちの方。
  • UI / UX に関する深い見識をお持ちの方。
  • JavaScript や AngularJS、D3.js に関する深い見識をお持ちの方。
  • Grunt または Gulp に関する深い見識をお持ちの方。
  • ユーザーインターフェースの構築に対し、妥協を許さない姿勢で取り組める方。
  • フロントエンドの MVWフレームワークの使用経験が豊富な方。
  • メンテナンスブルな CSS の設計ができる方。
  • フロントエンドのチューニングができる方。

提示年収の上限額
800 万円

読者に向けてメッセージをどうぞ!

wizpra は世の中にポジティブなコミュニケーションを増やし、一人一人の行動を前向きにすることで、チャレンジがあふれる社会にすることを会社理念としています。

経営改善を行うサービスであるため、UI の中核となるダッシュボードが非常に重要となっています。データをどのように可視化したらいいのかということに悩みつつ、日々改善に取り組んでいます。失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていける前向きな方、ぜひいっしょに働いてみませんか?

AngularJS とデータビジュアライゼーションに興味がある方は、一度オフィスにいらしてお話しさせてください。エントリーをお待ちしています!

勤務時間・休日休暇

【勤務時間】10:00〜19:00

【休日休暇】土日祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇

社会保険・福利厚生など
  • 通勤交通費支給(月額5万円まで)

会社データ

株式会社wizpra
株式会社wizpra

Wizpra Inc.

メンバー
Nobody
飯尾 礼治
Nobody
wizprainc
Nobody
yoshihiro.miura.904
Nobody
石川 優
Nobody
今西 良光
Nobody
門田見 侑大
Nobody
高志 今野

エンジニアの割合

未回答


勤務地

東京都新宿区高田馬場1-6-16 ユニオンビル3F


事業内容

株式会社wizpra(ウィズプラ)は、企業や店舗内で使用するコミュニケーションツール「wizpra card 」、顧客の声を「見える化」して顧客体験をマネジメントするクラウドサービス「wizpra NPS 」の企画・開発・運営を行っています。

代表の今西良光は埼玉大学を卒業後、日立製作所に入社、情報通信グループ/ネットワーク営業統括本部に所属し、官公庁へ向けた ITソリューションとコンサルティングサービスの提案営業に従事。その後ファーストリテイリングへと移り、ユニクロ店舗の現場マネジメントを担当しました。

マネージャー職の業務は過酷なもので、「属人」「感覚」「気合いと根性」に頼ったマネジメントを行いながら目の前の売上や集客向上に努める一方、部下とのコミュニケーションや指導に時間を割くことができず、短期で離職してしまう人を数多く作り出してしまうという現実がありました。

自らが経験してきたサービス業における現場特有の属人的かつ非効率な取り組みを、IT によって解消したいと考えるようになった今西は、早稲田大学MBA在学中に知り合った、三菱UFJモルガン・スタンレー証券出身の飯尾礼治(現・CFO)と共同でビジネスプランを作り上げ、2013年3月に株式会社wizpra を創業しました。

資本金300万、早稲田大学インキュベーションセンターにてサービス開発をスタートしましたが、最初に半年ほどかけて開発したシステムはうまくいかないと判断して一旦リセット。

同時期に参加した NTTドコモのベンチャー支援プログラム「ドコモ・イノベーションビレッジ 」において、2013年11月に2期生として採択 され、その後3ヶ月をかけて再度開発に注力しました。

2014年2月、ついに β版を完成させ、現場のコミュニケーションの活性化を支援するサービス「Pozica」をリリース。「ポジカ」はポジティブカードを略した名称で、スターバックス、JAL、リッツカールトンなどで「サンクスカード」というアナログな形で導入されている仕組みをデジタル化して構築したもの。

一部企業に提供を開始し、実験的に導入、離職率改善に対する効果を測定。クライアント企業の声と蓄積したデータを基に検証を重ねてブラッシュアップを行い、2014年4月に「wizpra card 」へと名称変更して正式リリースにこぎつけました。

続けて、アンケートによる情報収集を行い顧客満足度の向上を図るマネジメントサービス「wizpra NPS 」を2014年5月にリリース。顧客から収集したアンケート結果をリアルタイムで数値化・分析、閲覧できるツールの提供を開始しました。

両サービスともに市場からの反応は良く、wizpra card はサービスに関する実証実験をワタミフードサービスと共同で行うことが決定、wizpra NPS についてはスポーツクラブNAS、日本バスケットボール選手会に導入されるなど、リリースから約半年を経て大手企業や団体に注目されるサービスへと成長。

2014年3月にCVG経済産業大臣賞ビジネス部門大賞を受賞し、同年4月には経済産業省新事業創出のための目利き・支援人材育成等事業に採択。また2014年5月にはグリーベンチャーズから約5,000万円の資金調達を発表しており、現在もさらに事業スピードを加速させています。

ミスコミュニケーションやディスコミュニケーションが原因となって、有能であるにも関わらず、イキイキと働くことができず力を発揮できない人を多く生み出してしまうという状況は、働く人や組織、双方にとっての悲劇であるとともに、すべての組織で起こりえる普遍的な課題でもあります。

wizpra は組織を取り巻くコミュニケーションを「見える化」することで改善、働く人と組織の双方を幸せにし、世の中を変えていくことを目指しています。

【参考リンク】
- 顧客体験マネジメントツールを手がけるwizpra、グリーVなどから2.3億円の資金調達
- 元ユニクロ社員が熱望した「褒める社内SNS」ドコモの支援プログラムに集まるスタートアップ⑤ - 東洋経済オンライン


会社・オフィスのアピールポイント

「すべての人がイキイキと働ける世の中をつくる」ことをミッションに掲げる我々が最も大切にしているのは、会社で働く自分たち自身が「イキイキと楽しく働いている環境をつくる」ということ。そのために、日々楽しく、真剣にサービス開発・営業に取り組んでいます。